見出し画像

【カレーの壺】は水だけでも大丈夫。

自然食品店などでたまにみかける【カレーの壺】ですが、
使い方に少しだけクセがあり、失敗する人が多いです。


その影響からか「カレーの壺はまずい」というイメージを持たれた方もいるのではないでしょうか?

今回は私が【カレーの壺】を使用して
ざっくり作ったカレーを
ざっくりと紹介します。

ココナッツミルクなし

カレーの壺が販売されているお店では
ココナッツミルクもセットで販売されていると思いますが、
そこは好みで結構。
むしろ最初は水で作って、慣れたころにココナッツミルクなどのアレンジをすることを勧めます。

迷ったら『オリジナル』を選ぼう

カレーの壺には辛さに応じて3種類あります。

スパイシー・オリジナル・マイルド

スパイシーが一番辛く
マイルドはほとんど辛さを感じません。

よほど辛さが苦手という場合を除いて
迷うなら『オリジナル』がおすすめです。


ほどよくスパイシーな『オリジナル』


コツは「入れるタイミングにあり」

市販のカレールウのように、煮込んだ後に
水に溶かすのではなく
肉や野菜を炒めているタイミングで、一緒に炒めましょう。

そうすることで香りが引き立ち
スリランカカレーの美味しさが生まれます。


野菜と一緒にしっかりとカレーペーストも炒めよう。

しっかりと炒めて香りがしたら
ここで水分を入れて、少し煮込みます。

今回は水ですが、お好みでココナッツミルクや
チキンブイヨン、トマトジュース、出し汁などを入れても
美味しく召し上がれます。


水分を入れて少し煮込みが、
欧風カレーのようなとろみがないので
つい煮込みすぎたりしないように。
また、とろみを求めてペーストを多く入れると
とろみどころか辛くて食べづらくなりますので注意。


とろみがなくて正解。慌てない。

入れる具材にもよりますが、
火が通りさえすれば完成です。

慣れればあっという間にできるのも
カレーの壺の魅力です。

市販のカレールウとは、少し毛色が違いますが
一度ハマると抜け出せないカレーの壺。

なかなか手が伸びない方や
一度買ったけど冷蔵庫で眠ったままの方、
レッツチャレンジですよ〜。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?