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赤ちゃんが泣くのは?

こんにちはトトミです。

今回の記事は「あかちゃん」のことについてです

赤ちゃんって泣きますよね。

なんで泣くか。
それは
その時によって泣く理由違いますよね。

・お腹すいた
・ねむい
・気持ちわるい
・しんどい

などなど。

理由っていっぱいあるのに、なんでひとまとめに「泣く」だけなのでしょう。

簡単にいうと「泣く」ということだけ、生まれながらにして知っているからです。

その「泣く」ということしか知らないから、赤ちゃんは様々な「泣く」があるのです。

だから本当は泣かないとダメなんです。

自分の唯一の意思表示「泣く」を奪うことで、自分の気持ちを表せない子どもに育ってしまいますよ。

今は「非認知能力」と呼ばれるものが大切にされてますよね。

「非認知能力」言葉むず!!

すっごく簡単にいうと目には見えない心、気持ち、意欲
かな。

お腹すいたから「泣く」→おっぱいかミルクでおなかいっぱい
眠いから「泣く」→抱っこで安心して眠れる
不安だから「泣く」→抱っこで安心
おしっこ気持ち悪いから「泣く」→変えてもらえてすっきり

この様々な「泣く」=自分の気持ちを伝えて、応えてもらうことによって
赤ちゃんは心地よさを感じ、自分の気持ちって出していいのだ、安心して表せるのだと感じれるのです。

これが「泣く」前に全部クリアしてしまったら
どうでしょう

赤ちゃんは、気持ちを表さなくてもよくなりますよね。
だってそんなことをしなくても全部不自由なくすごせますものね

それでいいじゃない。全部不自由なく過ごせてるのだから幸せじゃない。
本当にそれでいいですか?

例えばあなたは自分の子どもが40歳になっても面倒みれるのですか?
不自由なく過ごしてもらうために40歳の子どもの気持ちを察して全部してあげるのですか?それが50、60、70にもなってもですか?

難しいですよね。

そうなのです。
いずれは自分の気持ちをしっかり相手に伝えることができるように育てないといけないのです。
だから

赤ちゃんのうちにいっぱい泣いて、自分の気持ちをしっかり表した方がいいのです。
そして大人に受け止めてもらって安心し、
そのうち、「言葉」という表現手段を身につけていくのです。

だから
安易に
「泣く」を奪ってはいけないのですよ。




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