見出し画像

ブラックマーメイドと差別問題

どうも、ベロニカです。


今回の記事のテーマは、タイトルで想像がつくと思いますw



そうです。

ディズニー映画であの有名な「リトルマーメイド」の実写映画化が話題に!


残念ながら、差別というくだらない理由で…


まずは、いくつかのツイートをさくっと読んで欲しいです。



他にもたくさんの反応があったが、すでに削除されたりするものも多い。



私からしたら意味不明な理由で何もかも大騒ぎになっている。

その理由は、

① リトルマーメイドは架空人物であり、原作では見た目の説明はあるけれど、アリエルの美しさと足の代わりに尻尾があること以外、説明が曖昧。

② ディズニー映画は原作ではない!!!
ここは大事だからもう一回言う。アニメーション映画自体は原作ではない。 
実は、原作を映画化したところ、子どもたちが見れる作品でなくなるw

③ ポカホンタスとムーランを白人が演じていたらホワイトウォッシュだと騒ぐ人が、今同じく「アリエルがブラックでショック!」と再び騒いでいるレイシストだ。そして、そんな中、実際映画を見て「よかった!」と真逆な感情を抱く偽善者もきっと少なくない。

といった騒ぎの理由がありますが、これより誰も論理していない問題点があると思います。

「自分は差別主義者ではないけど、〇人がこの役を演じているなんて!」

と騒いでいる人が(認めたくなくても)レイシストです。


日本は外国人が少なすぎるから・・・と言う人を結構見てきたけど、それは本当にそうなのかな?とちょっと考えてほしい。

例えば、皆の大好きな(皮肉)アメリカを見てみましょう。

アメリカという国は原住民をほぼ滅ぼし、移民ばかりで成り立っている国なのに、差別問題が未だにとても深刻だ。


差別はだめ!

などと叫んでいる割に、異色の人たちは大変な目に遭う。


ハリウッドを始め、ネットフリックス社などが(今更ながら)この意識を変えようとしているけれど、ちょい手遅れだ。それでも社会の多様性と問題を描いて欲しい。

だって事実でしょう?

しかし、同時にアメリカは、差別差別ばかり気にしているところ、それもまた差別的な行動ではあるように感じる。

数学の教科書などに人間ではなく、差別行為にならないように動物キャラクターを使ったりする。人間を描いていても何かしらの統計に基づいて描かれている。

気にしすぎ!

アメリカは移民でできている国なのに、すっごく差別的だ。

もちろん、みんなそういうわけではないけど、その傾向が強い。


だから、ブラックマーメイドを見た黒人などの子どもたちが、あんなに喜んでいたわけだ。

これは実に悲しい話だ。

だって、あの年齢で自分の肌色をそこまで気にしている理由は何だろうかと知りたくない?

どんな教育を受けて、どんな環境に生まれて育って、あの年でああいう意識・・・


アメリカでは黒人が少数民族ではあるが、他に深刻な問題があるはずだ。


ハリウッドは無差別世界へまだ一歩しか踏み込んでいないけど、反省してうまいことをやろうとしているみたい。まあ、下手なというかやりすぎるところもあるけれど、やっと動き出した。そのうちきっとバランスが取れるはずだ。

もしかして、ネットフリックスの影響かもしれない。どうなんだろうね。

そしてその結果、大好きなキャラクターの一つを黒人が演じるという黒人子どもにとって何よりの喜びを見ると、アリエルの肌色で怒る人はもういないはず。

テレビで、しかも実写版映画で、大好きなキャラクターが見た目一緒!


どんな育ちでここまで生きてきたかと想像できないけど、ここまで喜んでいる姿を見ていると、やっぱ世の中は何かを忘れていたようにしか見えない。


同時に期になりました。

「白人の子どもたちの反応は?」と

ググってみると、また心が温まる動画ばかり。

「めっちゃ綺麗!」

「実写版の方が好き!」

とか。


これは子供たちの反応なのに、大人が・・・・



ちょっと考えさせるのでは?



最後に、

バカな論争とかしないで、大人たちにマジでしっかりしてほしい!


ということで

最後の最後に

昔、書いた記事も貼っておくので、よかったら読んでください~



応援されるとベロニカは空を飛びそうになるほど喜びます。