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無執着になる

どうも
わーさんです。

この記事では「執着」をテーマに書いていきます。

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いろんなモノを手にすることができる

今の世の中はいろんなモノを手にすることができます。

そのため、刺激が多い世の中になっていますし、これから先は、より刺激の多い世の中になっていくことが予想されます。

しかし、私たちは1日24時間の中で生きています。そのことはある意味、半永久的に決まっていること。それが変更することはないです。

どんなに偉い人。大富豪。スーパースターであったとしても、1日24時間の中で生活をしています。

つまり、いろんなモノを手にすることができる世の中でも、それには「限度」があることをしっかりと理解しておく必要があります。

私が言いたいのは「無駄なことに時間を使ってはいけない」ということです。


すべて必要なことはない

いろんなことが可能になった世の中でも、そのことが生活においてすべてではないです。

人それぞれによって、必要なこと、必要な時間は限られています。

そのため、自分にとって必要だと感じる時間をしっかりと判断する必要があるのです。そうしなければ、必要のないことに時間を投下してしまい、無駄な時間を過ごしてしまうことになるからです。

ただ、やれることが多くなって、時間が短いと感じるかもしれません。それも一つの考えだと私は思います。

しかし、人が生きている中でやれることも限られている。

本当にその人にしかできないことが隠れている。それだけをやればいい。それしかやってはいけないくらいの気持ちでいなければならない。

それくらい振り切った判断をする必要もあると思っています。

そうすることによって、時間を無駄に使うことがなくなるからです。それだけ、時間というものは大切なのです。


時間は限られている

時間は有限で限りあります。

そのため、自分が対応することができるものだけに時間を注ぐことが大切になってきます。必要のないことに時間を注ぐのはもったいないことなのです。

本当に自分が「心から時間を注ぎたい」と感じるものだけに意識を向ける。

そのために、無執着を意識して必要のないものを捨てないといけません。それをしなければ、いつまで経っても必要のないことに時間を使ってしまうのです。

ただ、その判断をするのは難しいと思います。しかし、私たち人には「感性」というAIにもわからないモノを持っています。

それを有効的に使うことによって、本当に必要なものだけを残すことができるのです。

そのキーワードとなるのが「ときめき」です。


本当に大切なモノだけを残す

本当に大切なものは「ときめき」があるかどうかです。

片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんが言っているような、本当に残しておきたいものには「ときめき」を感じるように、自分が本当に時間を注ぐことにもときめきを感じると思います。

その感覚、感性を磨く必要があるのです。

そのためには、まずは「捨てる」ことが大切になってきます。

いらないもの、いらない時間を捨てる。

何か空き時間があったら、必要もないのにスマホをいじっていませんか?

その時間は本当にいる時間ですか?
もしかすると、他に何かすることができた時間ではないのですか?

・本を読む
・語学の練習をする
・イメージトレーニングをする
・瞑想する

その短い時間の積み重ねによって、私たちの生活は変わっていきます。

つまり、日々の積み重ねを大切にすることができなければ、時間を大切にすることはできないのです。

そのためにも、必要のない時間を捨てて、大切なことをする時間に当てる必要があるのです。

その意識が大切になってきます。

そのスタートとして、まずはすべて捨ててみて、自分が本当に必要だと感じることを自然体で待ってみる。

待つと言っても、行動する必要はあります。
行動してみないと、本当に大切なものはわからないからです。

そのための行動はしてください。

そして、待つ。自分に大切なモノを見つけるために自然体になる。

そうすることによって、本当に大切なものが見つかり、それをする時間を作ることができる。

これが理想的な時間の使い方です。

いろんな情報がある世の中で、自分にとって本当に大切なモノを見つけるのは大変かもしれませんが、ゆっくり時間をかければ見つけることができると思います。

私も探していきます。自然体で本当に大切な時間を見つけます。

あなたも、一度すべてを捨てて、ときめくモノを見つけてください。



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