2018年の同時改定に向けてリハスタッフがすべきこと

日本の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の6割超は病院に勤務しています。新卒の多くのセラピストも1人職場や少数職場よりも、回復期リハビリテーション病棟のように先輩や同僚の多い職場を選ぶ傾向にあります。

だけど、このまま回復期リハビリだけで働き続けるには今までと同じような働き方のスタイルでは難しいと考えています。2018年に予定されている診療報酬・介護報酬同時改定までには、働くスタイルを変えておかないといけない。そのためには2016年は動き出さなければなりません。じっとしていてはいけないのです。

改定に左右されないことが大事

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2018年の同時改定に向けてリハスタッフがすべきこと

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やまだリハビリテーションらぼ

メインブログ やまだリハビリテーションらぼ からのスピンアウトです。こちらにもリハビリコラムを書いています。
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コメント8件

ブログ定期的に読んでいただいてありがとうございます。
そして、有料記事に対しての感想ありがとうございます。ちょっと書きにくいかもしれなかった言いにくい感想まで書いていただき感謝です。

時期別かあ、考えてみます。

お金貰って記事更新している以上、厳しいご意見は真摯に受け止めます。これからも素直な感想をいただけると嬉しいです。
いつもfacebookでの情報も拝見しております。
理学療法士の阿部と申します。
とても勉強になります。
勇気を持つこと。まさにと感じています。
どうしても変わることに尻込みしてしまいますので。
地域に欠かせない人材になれるよう精進です。
Abeさんへ
コメントありがとうございます。
勇気という表現がいいのか、とにかく変化についていけることが大事だと思っています。
お互いに 頑張らないとね!
少しずつnoteに登録してくれる人が増えてうれしい。
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