やまだリハビリテーション研究所がZOOMというアプリを使ってお届けしているオンライン講義&ナイト・トークライブ

今回は7月19日(金)21時20分から開始するナイト・トークライブのお知らせです。

無料でご参加いただけます
https://labo-yamada.com/?p=10353

コラム21 2025年に向けて、生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える「その1」

何からする?

2025年以降のリハビリテーション業界をより良くするために、行動しなければならないのは「生活期」「地域リハ」というような領域で働いているリハビリテーション専門職ですよ。

2019年7月に三重県理学療法士会さんからご連絡をいただき、2019年9月に「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」というテーマの研修会で話すことになりました。

企画者は、noteやブログの愛読

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コラム20 「触る」リハビリテーションが最高のアプローチではないんですよ

「バカじゃないの?いつまでさわってんの?」

って書くと、なんか批判されそうだからもうちょっとマイルド表現にするほうがいいのか?

「さわるな」ってことを言いたいわけじゃないよ。僕も触っているからね。

だけど、「触る」リハビリテーションが最高のアプローチだと考えているセラピストが多そうなんだよね。

リハビリテーション専門職はわかってるのかなあ?

入院患者さんはいずれ退院する

在宅の利用者さ

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noteいつの間にか、ファイルをアップロードできるようになっている。これまでは自分のサイトにアップロードしてリンクを引っ張ってきていたんだけど。講義資料なんかをアップロードできるから、メチャクチャ便利。

7月28日オンライン講義「アウトプットするから成長する!アウトプットのすすめ」

今回のオンライン講義は、新人セラピストや若手セラピストさん向けにアウトプットすることの必要性についてお話します。

ZOOMというアプリを使ったオンライン講義です。

パソコンでもスマホでもタブレットでもネットにつながっているならどんな端末でもご参加いただけます

7月28日(日曜日)

午前8時~午前9時

講義は1時間程度、講義終了後は質疑応答が終わるまでオンライン講義を続けます。

テーマ

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コラム19公的保険としてリハビリテーションからの卒業に必要なこと

このコラムは以下の二つのコラムと合わせてお読みください

コラム8 リハビリテーションからの卒業に向けた取り組みに必要なこと「その2」地域で循環するリハビリテーション連携の構築

コラム18「リハビリテーションから卒業してリハビリ人生を目指す!それが活動と参加へのアプローチの一つの答えだ!」

マガジン読者さんで運営しているFacebookグループで、読者さんから出された話題が「リハビリテーション

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個人事業主がサブスクリプション的サービスをnoteを使って実施することのメリットとデメリット

noteのマガジンという機能を使ってこんなことをやっている。

コラムを中心にマガジンを運営していましたが、今月から、ZOOMというアプリを使ってオンライン講義を開始しました。

個人事業主としてお手軽に開始できるサブスクリプションサービスと考えています。

noteマガジンのメリット1

オンライン講義は、

zoomで配信するためのアドレスと資料のダウンロードのリンクを有料記事部分に隠していま

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やまだリハビリテーション研究所 さんの 2019年版 病院リハと... マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

【講義動画掲載】7月14日オンライン講義「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」後編

7月16日追記

講義動画のダイジェスト版とフルバーションを掲載しました。

7月13日追記

6月に開催した「前編」の資料をダウンロードできるようにいたしました。

やまだリハビリテーション研究所のオンライン講義のお知らせです。
ZOOMというアプリを使ったオンライン講義です。

パソコンでもスマホでもタブレットでもネットにつながっているならどんな端末でもご参加いただけます

7月14日(日曜日

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コラム18「リハビリテーションから卒業してリハビリ人生を目指す!それが活動と参加へのアプローチの一つの答えだ!」

ここに書いていることは、「活動と参加へのアプローチ」をしたことがないセラピストには理解できないだろう。

「リハビリテーションからの卒業」という表現をnoteやブログでもしているが正確に書こうと、昨日のTwitterでのやり取りから思いついたので、少し整理しておく。

私がnoteやblogに書いている、

「リハビリテーションからの卒業」

というのは

通所リハビリテーションからの卒業

訪問

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