20年後のために新人・若手の実践が必要

ケース検討会をサポートしている病院で考えたというか、その時のディスカッションで伝えたことを書いてみる。

今の20代とか30代が20年後に、僕の言ってる

触らないリハビリテーション

を実践できるようになったらリハビリテーション業界は変わるだろう。

だけどそのためには、「今何をすべきか!」ってことが大事なんだ。今なにもしなければ、それは今なにもしていない40代とか50代のセラピストと同じだってこと。

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2018年の同時改定に向けて病院、地域それぞれの領域で考えなければならないことを書いています。

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2018年同時改定に向けてリハビリ専門職がすべきこと

2018年の同時改定に向けて病院、地域それぞれの領域で考えなければならないことを書いています。

コメント2件

山田さんにお聞きしたいことがあります。
最近私の勤務している事業所(デイ)に病院でのリハビリ終了後の就労を目的とする若い方がその後も継続してリハビリを希望してくることが増えてきています。
しかし、病院でその就労に関するリハをほとんど行っておらず、「それは退院後にやってください」と言われることが多いです…。
もし山田さんが病院でそのような対象の方に関わった時、どの様にセラピストとして関わりますか?(一概には言えないとは思いますが…)
就労が目的の患者さんなら、目標と言うか目的が明確なので、入院中から関わるけどね。

ただ、休職中なのか退職してるのか、年齢、現時点での能力、就労先の意向、等によってどれくらい関わるかってのは左右されるかな。
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