初回の通所や訪問が肝心「活動や参加」への取り組み

初回で何をするかってことが重要なわけだ。

初回だけで難しい場合は、初回~3回目くらいの関わりで

通所ならその事業所のリハビリテーション的関わり方

訪問リハならそのセラピストの訪問での関わり方

それを利用者さんに知ってもらうことが必要なんですよ。

最初の数回のサービスの中身がその利用者さんにとってのその事業所を利用するときの基本っていうのかな、その事業所のイメージを作っていくことになる。

だから、最初の数回の利用で合わないと感じた利用者さんは利用を中止するかもしれない。

訪問リハの現場でも最初の数回で利用をキャンセルしてその後中止になったケース(訪問リハにて)

ショートステイを2回ほど利用してくれたけどその後の利用はなかったケース(老健にて)

みたいな経験をしています。

こんな経験から考えると、通所リハビリや訪問リハビリの現場で「心身機能へのアプローチ」だけではなくて、「活動と参加」に積極的に取り組んでいきたいリハビリテーション専門職は、サービスの利用の初回~3回目くらいまでの間のリハビリテーションにおいて

心身機能だけではなくて、活動と参加にも取り組むのがリハビリテーションだということを利用者さんに示唆していくことが必要なんだ。

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心身機能だけを強調しない

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2018年同時改定直前マガジン やまだstyle vol.9

いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職が病院や地域でどのように考え行動するのかってことをコラム形式で書いています。やまだリハビリテーション研究所の作業療法士 やまだ が書いてます。
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