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chatGTPに聞いてみた 精神障害にでっち上げ隠蔽を図ったケース

 この前の記事で書いたように、二俣事件では内部告発者であった山崎兵八氏が精神障害者にでっち上げられていますし、他にも、何らかの隠蔽を目的として、精神障害者にでっち上げられた被害者は存在します。

 そこでそのような事例が他にないか、chatGTPに質問してみました。

 返ってきた回答はこちらです。

 なお複数の回答を一枚に纏めています。

日本においても、政府や警察などの権力者が不都合な人物を精神障害者にでっち上げて排除するという事件が起きています。以下はその一例です。

小田原市役所事件(1985年)

小田原市役所で働いていた女性が、市内の排水処理施設から有害物質が流出していることを訴え、市役所内で抗議行動を行っていたところ、精神障害者とされて入院させられてしまいました。その後、彼女が訴えた通りに有害物質が流出していることが判明し、彼女は無罪が確定しています。

田口三代子事件(1987年)

田口三代子さんは、東京都品川区にある田口クリニックの院長でした。彼女は自身のクリニックで不正な医療行為をしているとして告発され、警察によって精神障害者として入院させられてしまいました。その後、彼女が告発していた通りの不正が発覚し、彼女は無罪が確定しています。

山田洋行事件(1990年代)

山田洋行は、日本の家電量販店チェーン店でした。この会社に勤めていた男性が、山田洋行が税金を脱税していると訴えたところ、警察によって精神障害者として入院させられてしまいました。その後、彼が訴えた通りの脱税が発覚し、彼は無罪が確定しています。

安保闘争における精神科医療の乱用(1960年代)

1960年代の安保闘争において、警察がデモ隊を弾圧するために精神科医療を乱用したことがありました。デモ隊を抗議の意思がある人々ではなく、精神障害者として扱い、精神病院に強制収容するなどの行為が行われました。

ゴマキ事件(1996年)

ゴマキ事件は、東京都大田区に住んでいた女性が、自宅に盗聴器が仕掛けられていることを訴えた事件です。しかし、警察には相手にされず、むしろ彼女が妄想に陥っているとされて精神障害者として収容されました。その後、彼女が訴えていた通りに盗聴器が発見され、彼女は無罪が確定しています。

大津事件(2001年)

大津事件は、滋賀県大津市で起きた少女殺害事件です。この事件で、捜査関係者が犯人として誤認逮捕した男性に対して、警察が容疑者を疲れさせるために長時間の尋問や睡眠剥奪、食事制限などを行い、自白を強要するなどの違法な手法が使われました。その後、この男性は精神鑑定を受け、精神障害者と診断されました。彼は犯人ではなかったことが後に判明し、無罪が確定しました。

牛乳パック爆弾事件(2002年)

牛乳パック爆弾事件は、神奈川県川崎市で起きた爆弾事件です。この事件で、警察は過去に暴力団とのトラブルがあった男性を犯人と断定し、一方的に尋問を行いました。その後、男性は自殺しましたが、警察はその遺書を、犯行を自白する書類として利用しました。その後、事件は別の犯人によるものであることが判明し、遺書を自白書として利用するなどの警察の違法行為が問題視されました。

以上が、日本において政府や警察などの権力者が精神障害者をでっち上げた事件の一部です。

 残念ながらネットで検索したところ、これら事件を見つけることはできませんでした。ただ、大津事件に関しては、似たような事件を見聞きした記憶がある為、事件名が間違っているか、私の検索方法が悪いかだと思います。

 chatGTPは完璧ではない為、間違った情報を教える時もあると言われています。

 その為、これらの情報の真偽は不明です。

 ですが、回答を出して貰って、こう思いました。

 精神障害にでっち上げて真相を隠蔽した出来事は非常にありふれたものなのではないかと。

 例えば佐藤幸徳陸軍中将は、インパール作戦失敗の要因を暴露する恐れがあるという理由で、精神障害にでっち上げられ、精神鑑定を上申されたという事実がある。

 田中正造が精神障害者扱いされたのは有名な話。

 公がこんな感じで邪魔者を精神障害だった事にして真相を隠蔽する蛮行を公然と繰り広げていたのだから、それに倣って民でも同じように精神障害にでっち上げて都合の悪い事実を隠蔽する行為が横行していて、日本全国津々浦々、大小様々な形での精神障害でっち上げによる真相の隠蔽が罷り通っていたのではないか。

 chatGPTが出してきたケースに聞いた事もないような事件名が散見されているのも、案外、そういった「知られていない事件」が無数にある事が原因なのではないか。

 そんな気がしたわけです。

 精神障害の診断が元々いい加減なのは有名な話ですし、現代のようにかなり医学が発達した時代ですらこの有様なんですから、昔であればもっと認定が杜撰だった事に疑いの余地はありません。

 また、だからこそ、組織犯罪的な手法でガスライティングを働き、特定個人を精神障害者にでっち上げて、社会的に抹殺するような手口が、ここ30年くらいで急速に発達してきたのでしょう。

 精神医学の発達により、精神障害のラベルを貼るのが難しくなった為です。

 そこでラベルを貼る側は、心理学や精神医学の知識をフル稼働して悪用して、より確実に、特定個人を精神障害者だと誤診させる技術を開発する必要に迫られたと、そういう事なのでしょう。

 そしてこうした行為は官公庁から警察、民間企業、宗教団体(基本的にカルト)まで幅広く行われている為、日本のようなまともにマスコミが機能していない国では、一向にガスライティングをまともに報道せず、問題視すらしないような異様な状況が続いていて、結果、野放しになっている。

 そんなところなのでしょう。

 しかし、これ以上、こういったふざけた行為が横行するようであれば、ガスライティングを調査し、立証できる環境を作るだけでなく、加害者や加害団体、加害組織に対し、必要とあらば物理的に反撃できる民間団体が結成される可能性も、十分考えられるかもしれません。

 何故なら警察も加害団体の中に含まれている為です。

 即ち、警察は追及され、断罪されるべき側であるからです。