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ノート

多様性って「みんななかよく」じゃなくて「みんないてよし」だよねって話

こどもの頃から「みんな」が苦手だった。 同じクラスだから「友達」、みんな仲良くしましょう。という価値観にぜんぜんピンとこなくて「いや、人による...

バンクーバーから送る手紙

こんにちは。kami/ のなみえです。 今は、メキシコシティの友人の家にいます。 安心して眠れる環境、大事。 タコス、おいしい。 さて、毎月お届けして...

母の涙

小学生の頃、共働きだった両親と(母方の)祖母と一緒に暮らしていた。私の病気が悪化し他の親族に預けられたその数年後、祖母が体調を崩し知り合いの小さ...

祖母の甘露煮

※この記事は、前記事「母の涙」に登場する祖母との思い出。 冬の寒い日に思い出す、金柑と祖母の思い出。 小さいころから持病があり学校を休みがちで...

学ぶごとに、人はもっと優しくなれるはずなのだ

『まなび』は私を構成する言葉のひとつだ。 物心ついたときには読書が一番の楽しみになり、自分の気づきを周りの大人に『先生、あのね』方式でいちいち...

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Baby Blue Eyes -瑠璃唐草-

『ひたち海浜公園』のネモフィラの丘に行ってきたよ。少し曇っていた空の色とネモフィラが同化していてまるで、人々が蜜を求めふわふわと飛んでいるよう...

笑う側は弱く、笑われる側は強い

人を笑うのはいつだって簡単だ。笑っているときは優位に立ったような気分を味わえる。 だけど、拙いながらも書いたり撮ったりするようになって、「人を...

好きを伝える、“書く”を仕事に。フリーランスのお仕事 - cocorone、佐倉ひとみさん

「メディアを立ち上げるのは簡単だけど、成功させるのは大変だよ」といいます。 2019年1月。webメディアが乱立する世界で、ひとつのメディアが育ち、大...

一枚のドレスが世界観を大きく変えた話(あるいは安易な共感がもたらす世界について)

長い時間、人の書いた文章についてあれこれと考える研究をやっていた頃に、一つ気づいたことがあるんです。それはですね、「どんなにがんばって時間を注...

憧れの物語は、いつだって省略されている

小学生の頃、偉人の伝記を読むのが好きだった。 エジソン、ナイチンゲール、ベートーベン。図書館にある伝記を片っ端から読んだ。 地元の町名の由来に...

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