月坂架 絃 (Ito Tsukisaka)

フィドル奏者、化学者、薬学者、物書きを称する東京大学学徒が、本郷の小さな喫茶店で綴る編著作。WHO WE ARE (https://note.mu/ifname_i/n/n50774dab8065)
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新元号「令和」の出典を現代語訳してみた

新しい時代が清く美しい光で照らされ、やわらかで爽やかな風に彩られますように。 令和の二字を目にしたとき、まっさきに浮かんだことでした。 新元号の発表に感激してお...

重歳

歳を重ねるって楽しいなぁ。わかることが増えていく。見えるものが深く、高く、広く、鮮やかになっていく。 それらは主に、じっと考えて広がる知識によってではない。生...

色づかい、そしてフォーカスの多様

世界に愛されている人だなとつよく思うことがある。いや、みな愛されているなかで、とくに感謝されている、と言った方がいい。 ひとつが、言葉によって、嘘のない世界を魅...

偏愛

なんかなぁ。くるしみってひつようやったんやな、と、今だから言えるので、言えるうちに言っておく。立ち止まってしまうくらい長いくるしみの中だったから、今まで注意を払...

臆病で尊大な CounterCulture

今朝、Twitter のタイムラインの一番上にこんな RT があがってきた。フォロワー 5000 人以上か面白い活動をしている人には奢らせてあげる、という「奢られる」を仕事にして...

他人を盾に自分を正当化する行為は守りでしかないので、攻めの議論では無価値。