ゆあさよ。

埼玉ポエジー。

駆け抜けてゲッセマネの丘

ちんちんぶらぶらソーセージだよ、まったく。ってゆうね。もう、なにをいってるの。漸く、司馬遼太郎著「坂の上の雲」を読み終えた。やった。ながかった。全八巻。くぅうう。まさか正岡子規がそんな早く死ぬとは。ってゆうか中盤の主役は児玉源太郎では……なんておもったりおもわなかったり、秋山兄弟というよりは、日露戦争にかかわる一種の能力者たちをぜんたいてきにえがいた作品なのだろう。はは、壮絶におもろ。

 いやし

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文末に「念で」をつけるとエスパーな生活になる

夏。清冽な陽光が世界を照射している。そんな朝、眼が覚める。念で。

 朝の身支度、というのは個人差がある。というのもやはり、歯みがきのタイミングというのが十把ひとからげにできぬのであろう。おれはまず歯をみがき、顔をあらう。そうして整髪し、頭部における朝の身支度を完成させるのである。念で。

 さいきんフルグラ生活はじめました。念で。

 浅鉢皿にフルグラを投入する、念で。牛乳を混入させる、念で。ち

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歩いて帰ろう

人生って短いナァ。と馬齢を重ねてようやく判明することに、人生の幽邃さ、というか、おもしろみがありますナァ。例えて言うなら、ライフがギリギリになるとめっちゃ必死、しかしその逆、悟りの境地になって敵の攻撃を回避できまくるロックマンのかんじというか。

 住宅ローンという十字架を背負い、土地と家屋を購入したということは、畢竟、もう二度と「帰り道」が増えない、ということになるんじゃないか? なんて、ハッ!

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革命をおこすんだ

トゥトゥピッドゥー。トゥットゥピッ。トゥトゥピッドゥー。トゥットゥピッ。デュワ~。とくに意味はありません。気分です。ちくわはやっぱり紀文です。

 さぁ。日記を書きます。っちゅうか、書いてきました日記を。倒置法です。かくなる体言止め、倒置法などは、安易に「なんだかカッコいいこと書いたぞ」みたいなかんじがでてしまうので剣呑だ、と花村萬月が言ってました。まぁハゲの言うことを気にすることはありません。で

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ラッキープール庭にだして

暑い日は/思い出せよ/ふじの山。この句、正岡式。なんつってごっついあつい。もうだめ。気がどうにかなりそうだ。過日土曜。この日、気象庁によると気温は摂氏三十五度を観測するという。正気の沙汰ではない。

 そんな灼熱のデイ。ついうかうかとビニールプールなんぞを開き、腕や肩に重度の灼きあとをこんがり残したのはだーれだ。ちがうんです。ぼくは脅されてやったんです。うそじゃないです。

 三歳児が、「プールを

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