yuito

基本イケてない男子大学生です。

曖昧な理由で誰かと一緒にいれるのはこの時ぐらいだから

大人になった僕は心を失った。世界をちょっぴり嫌いになっていた。
あれだけ輝いた世界も真っ暗だ。

誰かといてもひとりだった。みんなが求めてる僕は僕じゃないし。こんな世界に生きていたって、僕の居場所はなかった。
別に賞賛や地位なんかが欲しいわけじゃないだけど、、、

本当に僕が欲しかったものってなんだろうか。
何にずっと怯えていたんだろう。

僕が欲しかったのは
”別に理由もないけど一緒にいてくれて

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誰にも言わずカバン1つで上京した僕の夢

”やりたい事”

上京して結局何がしたいの?て思わせてしまっていたと思う。
結論から言います。

家庭用コーヒーのD2C事業を立ち上げる。
ミレニアム層(20~30後半)のホワイトカラーのビジネスマンに届ける(ここでは、事業の詳しい説明を省く。今度書く)

”目指す世界”

皆が自分の人生を肯定でき、クソみたいな世界をちょっぴり愛せる。
そんな世界になれば良いと思っている。

実現のために”日常に

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不誠実でごめん。そんなこと考えなければいいじゃん遊んで飲んじゃえばいいだよ

渋谷ストリームから出た時には、空はもう真っ暗だった。空気はまどろみ、街に居心地の悪さと同時に寂しさを感じ、わざと人混みの多いスクランブル交差点を通る。手からぶら下げた、ドンキの袋が、おしゃれな若者が行き交う街では、不釣合いで、早足しで歩いた。

居心地の悪さはそれだけでない。映画「君の鳥はうたえる」にこころを乱されたからだ。

僕はよく不誠実だと言われる。

コトバンクによると、誠実であるというの

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この街じゃ好きだった人の顔も思い出せなくなるよ

記憶の解像度についてのはなし。

朝にゆっくりコーヒーを飲んでいる時だったり、電車にのって外を眺める時とか。そんな、時間と時間、心と心の隙間に、たまに過去を思いだす。

そんな時、思う人、思う思い出がある。

それが、2年前の夏の話しだったり、好きだった人の事とか。脳のファイルをめくっては、その記憶を引っ張り出してくる。

でも、そんな素敵な記憶もこの街じゃ、風化していく気がする。昔のフィルムみた

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君に会う口実を探す時間が1番幸せだった

君に会う口実を探す時間が1番幸せだった。

僕は片田舎に住んでいる今年で20歳のイケてない大学生だ。まともに人と付き合った事がなければ、女性とは上手く話せないし、デートなんて片手で数えれるくらいしかした事がない。
そんな、僕にも、好きな人ができた。

その人の事をもっと知りたいななんて思ったりするが、恋愛経験は皆無なわけで、どうしたらいいかよくわかんない。

冗談のような話しではあるが、相手は同い

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