國分佑太

本業はIT系のプロダクトマネージャ。デジタル化しきれない人間の可能性に面白さを見出し、コーチングやマインドフルネスにハマってる。仕事はロジカルに進めるが、生き方は直感的で予定調和が嫌い。経験した職種はITコンサル、エンジニア、営業、経営企画、プロダクトマネージャ。

同じ立場になって、初めて理解できることは多い

我が家の料理当番になって1週間経つ。ぼくが作る料理→妻の健康→良い母乳→子の健康という連鎖になっているので、いまぼくは家族全員の健康を預かる重要な役割を担っている。

毎日家で過ごす単調な日々だと、毎食のご飯だけが楽しみだったりする。家族には、必要な栄養をできるだけ美味しく食べてもらいたい。そう思うようになった。自分自身が、家族全員の健康を預かる立場になって思い出す人間がいる。ぼくの母だ。

母は

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家族が「素の自分」を一番成長させてくれる

社会人10年くらいやっていると、どこに力を入れるべきか、どこは手を抜いてもバレないかが分かってくる。会社は集う「目的」が明確で、成果を出すために同じ時空間を共有しているので、各人の成果が出てるかどうかが一番の関心事。なので、成果さえ出していれば、それ以外のことは割と好きにやらせてもらえたりする。

社外になると、錯覚資産と言う名のハッタリでごまかせる局面も増えるし、誰を錯覚資産で騙せて、誰が騙せな

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育児は「惜しみなく与える」訓練

16日から育休に入って、育休生活5日目である。生活の変わりっぷりがすごくて、戸惑う。今は赤子が寝静まってる合間を縫って、noteを書いてるところ。

実体験している中で、一番戸惑ったのは生活リズム。事前に本を読んで理解してはいたが、妻が24H営業で授乳をしているのは本当に大変。授乳以外の家事を全部他の家族がやったとしても、授乳タスクだけで24時間が終わる。睡眠時間は1日2時間も取れていないかも。

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「気兼ねなく育休取れる」なら、育休を取りたい男性はもっと多いはず

4/16 - 6/15まで育休取りました

我が子が産まれたので、育休に入らせてもらうことになった。期間は2ヶ月。出産立ち会いをした時の感動をnoteに書いたが、その感動を思う存分味わえたのは、上司や同僚のおかげだと思っている。そして、男性が育休取ることに対してウェルカムな雰囲気を醸成してくれていた会社に、感謝したい。

父親業が始まったばかりで語るのは少しおこがましいが、出産・育児は人生の中でも

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プロセス改善は、人間心理への洞察が必要な奥深い仕事

きっかけはこのツイート

noteに関わってる深津さんと安藤さんに熱烈に欲しいと言われたので、すごくマニアックな複雑な業務を紐解く過程を本気出して解説してみる。(宣言してからもう2ヶ月経過してたw)

そもそもビジネスプロセスとは

本書ではビジネスプロセスを「お客様に始まりお客様に終わる価値提供のライフサイクル」と定義しています。ビジネスプロセスはいくつもの業務の集合体です。それぞれの業務は

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