高校生へ一言 (留学編)

今回は高校生で高校卒業に海外留学をしようかなと考えている人へ一言アドバイスをさせていただきますね!

僕は現在オーストラリアにあるジェイムズクック大学というところで心理学を専攻しています。けれど高校のときは留学しようとか海外に行きたいなどはほとんど考えたことはなかったです。

ちなみに僕の高校のときの英語は中の中くらいでした。例えば高校の頃に受けた模試やセンター試験などはだいたいは平均前後で、時に秀でたスコアを取れたことはなかったです。

その高校卒業後は地元の大学になんとなく入りましたが、大学でなんとも言えない違和感を感じたので半年過ぎで辞めてしまいました。その経験を踏まえてもっと若いうちに世界に目を向けてみたいと感じて、海外の大学を目指そうと決意しました。

ここでの一番のポイントは高校での英語があまり出来なかったからといって、英語が出来ないとか苦手などはあまり関係がないということです。むしろ高校の頃に英語が抜群に出来たけれど、留学してもあまり英語が伸びなかった人たちも見てきました。

ただどこかにいけるだろうという根拠のない自信はありました。こういった直感的な面は今後も大切にしていきます笑

なら”具体的に何が重要なんだ”と疑問に持たれると思います。これはなかなか何が正しいのかはわからない部分が多々ありますが、僕が3年間のオーストラリアの経験を通して感じたポイントを3っ書こうと思います!


➀ メンタル (mentality)

英語を伸ばすのに必要なことは英語をどれだけ使うかだと思います。そうなると留学中に海外の人とのコミュニケーションは必須です。そこでのポイントはいかに自分から色々なコミュニティ混ざったり、自分から先生に勉強のアシスタントを頼めるかです。つまり自分からチャンスを掴もうとする姿勢は非常に大事だなと改めて感じます (意外にもみんなあまりしないので)。

英語は何度も失敗しながら体に身につくものなので、そういったメンタルは大事です。

あと長期の留学になると旅行とは違いその国にうまく適応できるかがポイントになります。特にうまくいかない時期を乗り切るには英語力以上にメンタルが問われます。

➁ はねのける力 (resilience)

これはメンタルの部分と少し被りますが、初めの頃は特に留学中はこれでもかというくらい壁にぶち当たると思います。それは言語であったり文化や人間関係であったり諸々、、

正直にいうと初めの頃はしんどいことの方が多かったくらいでした。

ただこういったときこそ諦めずに何度もトライする!

難しい状況やうまくいかない時期をはねのける resilience は、海外生活においてかなりの強みです!

➂ 目標を意識すること (focus on the goal)

留学中の目標を意識すること、そしてこれは具体的であればあるほど良いです。例えば漠然と英語力を伸ばすよりも、どのレベルまでどのくらいの期間で伸ばすと決めた方が良いでしょう!

正直、僕自身この意識することについて何度も見失いそうになりましたので、ぜひこの部分は意識してほしいところです。

最初の1年目の目標は1年以内にオーストラリアのどこかの大学から入学のオファーをもらうことでした。今思うに自分でそういった目標があったからこそ、それに向かって英語を伸ばせたのかと思います。

逆にそのような目標がなっかたとしたら、そのレベルまで英語力を伸ばす必要はなかったのでしょう。



あえて英語力に触れなかった理由は、個人的にこのような要素がより根本にあると感じたからです。つまり逆境をはねのける力や自分から進もうとメンタルの部分が最終的に英語力の飛躍になるのではないでしょうか。

2度目になりますが学校の成績の英語の出来具合よりも、自分のメンタルの面の方が後に英語力に影響するのではと感じました!

結果的に一言ではおさまらなくて申し訳ないです笑

より具体的に留学のこれが知りたいなどがあれば個人的にメッセージを下さい!

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上田一輝

オーストラリアにあるジェイムズクック大学に在籍しています。新しいところへ足を踏み入れることが好きなので、よく旅行へ行きます🌝  何かあればこちらまで→ikki.ueda0816@gmail.com
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