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78produce『谷間の姫ゆり』出演▶️末廣 勝大 /福澤 究(office・SUN9) /山本 由貴🌈日程▶️12月8日(土)〜12月9日(日)会場▶️紺屋2023 konya-garllery

公演を終えて

『谷間の姫ゆり』の公演が終わりました。公演の準備段階で本当にたくさんの方々に…迷惑に近いくらい、お世話になりました。

すこし振り返りたいと思います。
まず、キャストの目星もつけないまま、私が書きたい事を戯曲を書き、完成した戯曲を大阪在住のA級missinglinkの土橋さんに読んでもらい方言に間違いはないか確認をお願いしました。
そして福岡の演劇仲間にこの役に合う役者を知らないかと助けを求めまし

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稽古最終日

今日で稽古も最後となりました。
稽古と言っても、前回変更した部分の確認と、全体の通しでした。

短い稽古期間でしたが、明日の公演に向けてしっかりと準備が出来たと思います。

ぜひお楽しみにご来場ください、お待ちしています。

初通し稽古

今日は初めての通しをやってみました。演劇関係の先輩方をお招きしていたので、通し後に演出面での指摘と率直な意見を伺えたのは本当に素晴らしい時間でした。
そして、後半の稽古では、指摘されたシーンを大幅に変更しました。役者たちは戸惑って嫌な空気になるだろうと覚悟していましたが、意外なことに変更することを面白がってくれて、すぐに対応してくれたのには驚きましたね。変更したシーンを通してみるととてもしっくりき

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反省からの気づき

今日は稽古前に方言指導の平埜さんと福澤さんお二人が細やかなイントネーションの確認を長い時間されていまして、お二人がまさに二人三脚で小野寺の基盤を作っている感じですね。

さて、以前にもnoteに書いた対話から生まれるのエネルギーのコントロールの事です。私がそこに介入するのは難しいのではないかと思っていましたが、そうではなく、役に入る前に集中する環境づくりが私の仕事だったと気づきました。限られた稽古

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確認の作業とは

今日の稽古は主に確認の作業に費やした日でした。
確認と言うのは、照明音響の流れであったり、立ち位置や、タイミングなどのきっかけですね。体裁を整えると言うんでしょうか。とても重要で大切な事なんですが、分かってはいるんですけどね、正直あまり楽しい作業ではありません。私が演出として決めた体裁は時として役者の実力を抑制してしまうのではないかとも考えたりもします。
言い換えればそれだけ役者を信頼しているから

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スタートライン

今日は頭から中盤まで通した後、方言の確認、後半のシーンの台詞の擦り合わせの後、立ち稽古と盛り沢山な内容でした。
今日までの稽古は大きな山を登る為の準備だったと改めてそう思います。稽古に入る前に前半を固めなければラストシーンに触れてはいけないのではないか、そんな風に考えていましたが、あながち間違いでは無かったようです。

これからラストシーンに向けての稽古が始まります、第2のスタートを切った印象でし

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