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【349日前】アスリートが考えるべきこと

昨日のツイートの反響にびっくりです。アスリートとしてできることはまだまだある。本当に考えさせられる機会となりました。改めてありがとうございます。

アスリートにとっての価値
アスリートにとって結果やパフォーマンスは、最大かつ最高の価値なので、当然第一に考えていかねばならないのですが、

今回改めて実感したことは、その価値を展開できるフィールドを自分自身で作る大切さです。

アスリートが勝負の世界で勝つために様々な努力をするのは当たり前。その一方で、自分は勝つことの意味や付加価値を大きくする努力はできていたのか。心のどこかで「競技力さえあればいいや」と慢心していなかったか。もう一度自分に問いたいと思います。

僕のチャレンジを通してより多くの人の心を動かしたい。そう心に決めた今日でした。

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2020/9/1東京パラリンピック T47走幅跳決勝 まで毎日note更新します。私の全力チャレンジを見える化しています。ぜひパラリンピック応援してください!

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芦田 創(はじむ)/Para Long Jumper

陸上選手(T47走幅跳):2020東京で金を目指してます。5歳で右腕にデスモイド腫瘍発症→約10年の治療過程で機能障害→15歳で陸上→2016リオ銅(4×100mR) | note毎日更新中 | 東京とシドニーの2拠点生活

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T47男子走幅跳決勝までの1年間(2019/9/1-2020/9/1)を見える化
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