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エッセイ集

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ユーザビリティ

ユーザビリティ

 職場の支給スマホがiPhoneになった。
どういう方針かは知らないが、前の鈍速スマホからようやく切り替えられると思うとテンションが上がり小躍りしたものだ。到着。SEか・・・まぁよし。早速使ってみる。・・・いい。さくさく動くぜ。カメラ画像も綺麗だぜ。バイブとかもandroidと違う感触だし、なんかこう、いい。

 ここまではよかった。使ってみていろいろ気づく。いや、知ってたこともあるけども。イヤホ

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泣くということ

泣くということ

 涙活という言葉がある。
ひたすら泣いてため込んだストレスを発散するというものだ。
泣いた後はとてもすっきりするため、とても良いこととされている。

 泣けるときに自由に泣くことができたらと思うことがある。
今がそれだ。株価は下がり続けるだけでうまくいかないし、仕事の先行きは見えないしで結構精神的に沈んでいる。泣きたいときに泣けない。泣いてすっきりしたいときもある。

 母親もそうだったが自分自身

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文章

文章

 読書感想文が大の苦手だった。
感想書くための読書をするのがいやだったし、原稿用紙5枚を埋めるのにあれこれ呻いていないといけない時間を過ごすのが苦しかったのである。
 今だったらそんなの面白い、つまらないのスタンスを決めて好き勝手書いたらいいじゃないかと思うのだけれど、子供の頃の自分はいいところを無理やりでも見つけてちゃんと褒めないといけないというある種の自己暗示みたいなものがあって、読んだ本を読

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ニオイ

ニオイ

 匂いには人一倍敏感な気がする。
食べ物以上に好き嫌いが激しい、というとちょっと語弊があるか。好きな匂いはいっぱいに吸いたいし、嫌な臭いの立ち込める空間には一秒たりとも居たくない。要はニオイの好き・嫌いに関する感度が人よりありすぎる気がしている。
 ・・・と自分では思っているだけでみんな意外とそんなもんじゃないかとそんな気もする。実際どうなのだろう。ニオイに関して不感症という人間はいるのだろうか。

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神社

神社

 結婚してからというもの、神社によく行くようになった。
別段信心深いわけではないのだが、こうして通う機会が増えていくと自ずと運が上がっている気がしてくるから不思議だ。
 あるいは困った時の神頼みというが、本当に困ったときは神にすがってしまうのは人のサガというものだろう。神様には常日頃から感謝の気持ちを持ち続けていきたい。

 また気持ちがすっきりする。パワースポットとはよくいったものだが、確かに拝

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風呂

風呂

 僕は基本カラスの行水のごとく、長風呂をしない。
湯船につかり、ある程度あったまったらすぐに出てしまう。
あまり汗をかこうとか、リラックスするために湯船に長居するとか、そういう時間はあまり取らない(疲れて寝落ちしてしまうことはあったか)。
自分にとって最低限あったまる場所でしかなかったりするわけだ。あったまりすぎると湯船にいられない性分というのもある。熱いじゃん、だって。

 一方で湯船で長い時間

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勉強

勉強

 勉強しなければ。
noteの更新にばかり執着して仕事の勉強をおろそかにしているのは否めない。・・・いや違う。noteは関係なくただ遊んでいたことを白状する。
そろそろ決算間近である。前回やったことは再現できなければ教えてもらった意味がないので、復習する時間を作らねばならない。

 次の休みでは絶対やるぞと心に決めていたのに、結局ここまでやらずに来てしまった。ビジ実2級の勉強をしているときは頑張っ

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ラーメン食べる

ラーメン食べる

 残業して会社帰りにラーメンを食べる。
正直食べなくてもプロテインを飲めば十分な時間帯なのだが、お腹が減ったのだから仕方がない。
濃ゆい鳥パイタン麺をすする。ここの店には主に冬にしか来ないし、これしか食べていない。チェーン店ではここの店だけこのメニューを出しているのだが、これがまたおいっしいのなんのっ!(アド街の峰龍太調)栄養に偏りがあるといけないので当然味玉を注文し、大盛が無料だというので当然大

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好き嫌い

好き嫌い

 以前の記事で少し触れたトピックではあるが、好き嫌いというものについて書いてみようと思う。戯れなのであまり万人が楽しめるものではないかもだけれど、お暇だったらどうぞ。

1.食べ物 食に関しては僕は周囲の人と比べて好き嫌いは少ないタイプだと思っている。正確に言うと苦手を克服するハードルが人に比べて低いように感じる。
そんな中でも覚悟をもって向き合う必要のある食べ物はもちろんある。克服できてないもの

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お金

お金

 僕はどうかしていた。
身内の家族とはいえお金のやり取りをお粗末にしていた。
情にほだされて立て替えたお金を取り立てなければならない。

 僕自身元来お金を使わない人間ではあるが、出ていくお金が割とルーズな気がする。キップがいいと言えば聞こえがいいがただただ緩い、というそれだけのことである。マジで猛省しないと。

 また、お金を使わない、というのは的を射ていない気がする。
正確にはお金の使い方に慎

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カラオケの思い出

カラオケの思い出

 カラオケにめっきり行かなくなった。
カラオケデビューは大学時代。高音が全く出ないくせにイキがって挑むものだから一緒に歌う人は目も当てられなかったろう。実際ひどいものである。声は腹から出すものだと小学校時代音楽の先生から習ったものだが、その教えを無視して喉を潰す潰す。さらに酒ヤケに加わるものだから、翌日のしゃがれ声には目も当てられないものだった。

 社会人になってからは一人カラオケをたまにしてい

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ネット死語

ネット死語

 「ユビキタス」という言葉が昔あったなと最近ふと思った。
「「いつでも、どこでも」ほしい情報が得られ、大量の情報を交換でき、だれもが利用しやすいコンピュータ環境をつくること(出典:コトバンク)」という意味だそうだ。当時IT系のセミナーとかに行くと当たり前のようにこの言葉が出てきたので、調べては忘れを繰り返しなんとか記憶に留めようと苦心したものだ。要するにスマホだろ、とすっかりスマホ社会に浸かりきっ

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アニメとオタク文化

アニメとオタク文化

 昔僕が中学生くらいのときアニメを見ていると公言しようものならオタクと嘲られる文化があった。漫画のHUNTER✕HUNTERにどハマりし、旧版アニメをよく視聴していた。あらすじは原作を読んでいたので時折見逃す週もあったりしたものだが。ヨークシン編からオープニングが変わったのだが、それを受けて兄貴が少々小馬鹿にした口調で「今回のオープニングはどんな感じなの?」と話しかけられたことは今でもよく覚えてい

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株

 新NISAに飛びついてから1か月ちょっと経った。
成長投資枠を使って何かいいのは買えないかと思案してスマホとにらめっこをする日々である。
 僕は基本物が近くにあるとすぐに手が伸びちゃう人である。お酒やお菓子を買おうものなら消費せずにはいられない、そんな性質である。証券口座と連携した銀行口座に入金しようものなら制限一杯買ってしまいたくなる衝動に駆られる。せめて勉強に結び付けるとか、そんな時間の使い

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