【レシピあり】朝焼きベジマフィンの作り方【手順】

 朝はパン食が基本の我が家ですが、美味しいパンがない、ご飯も余ってない、パンケーキを焼く余裕もない、という朝がたまに?まれに?あります。
(パン、買っとけよ!というだけの話ですが)

で、そんな時に登場するのが「朝焼きマフィン」
朝起きてすぐに焼いて、すぐその日の朝に食べる。熱々!ふかふか!最高!
割と私はそんな風に“朝ごはんはマフィン”ということをするのですが、そんな簡単に出来る?時間かからない?という声も。

なので、今回は我が家の「朝焼きマフィン」のレシピと手順を書いてみようと思います^ ^

それではまずは、レシピだけ分かれば大丈夫!という方のために“基本のマフィンレシピ”から。

<材料> 口径約7㎝×深さ約3㎝のマフィン型 6個分
薄力粉 150g、ベーキングパウダー 6g、砂糖 25g、
太白ごま油 50g、牛乳 60ml、卵 1個、塩 ひとつまみ

<作り方>
1.オーブンを190度に設定して予熱する
2.ボウルに卵と砂糖を入れてハンドミキサーでよく泡立てる
  (全体に白くなり、もったりするまで)
3.2に太白ごま油、牛乳を加えて、混ぜる
4.3に薄力粉、ベーキングパウダー、塩をふるい入れ、ゴムベラで混ぜる
5.グラシン紙を敷いたマフィン型に生地を入れ、お好きにトッピング
6.予熱完了したオーブンの設定温度を180度に下げて、約25分焼く
  (竹串で刺して生地がついてこなければ焼き上がり)
7.型から外して、いただきます!

材料を1個のボウルの中で混ぜていくだけ。ハンドミキサーを使って楽々。
ちなみに「ベジマフィン」ということで、“お食事系”なので、お砂糖控えめ、ちょっぴりのお塩入りとなっていますが、“おやつ系”にしたければ、お砂糖を倍量(某専門店のレシピだとこの粉の量に対して3倍量のお砂糖が入っていたりするので、まだまだ入れてもいいというか、入れないと「お砂糖の甘み」は感じられません)にして、お塩抜きに。
太白ごま油も、他のオイルに置き換えていただいてもちろん、OK!サラダ油でも溶かしバターでも大丈夫。

このレシピを使って先日焼いて、朝ごはんに食べたのが、コチラ

左から、ブロッコリーとミニトマトにマヨネーズを少し。生地の中にブロッコリーの茎の部分をゴロッといれてあります。
真ん中は、ロースハムと赤と黄色のパプリカ。そして、こちらにも少しマヨネーズを絞り、生地の中にはどーんとポテトサラダを忍ばせています。
右端は、アメリカンチェリーをトッピング。生地の中にはどーんとクリームチーズを入れました。マフィン生地自体が“お食事系”なので、甘みを補うために粉糖をふっています。

レシピとしては、簡単ですよね、ね?
牛乳や卵は室温に戻した方がいいとか、砂糖が溶けやすいように湯煎にかけた方がいいとか、もっと出来上がりの完成度をあげる方法はありますが、今回の一番の目的は「手早く作って焼きたてのマフィンを朝ごはんに食べる」ということなので、そのあたりは無視します。
マフィン自体の完成度よりも、なんと言っても朝。今、主食となる食べ物がないのだから、マフィンを焼いているという状況。急げ!ということ。

急げ急げということで、私が何をしているかというと。。。準備です。
当たり前か。。。でも、段取り、大事ですよね。
では、ここからは【手順】的なお話を。。。
すでにこの「朝」の「前夜」のうちに、パンもご飯もパンケーキも無し!
明日の朝は『マフィン』とわかっている(決意している)ので、

マフィン型にグラシン紙を敷いて、そっとオーブンの中に置いておく、、、くらいのことはします。
我が家の場合は、最近、私が食器類を増やしすぎてしまい、これまで製菓製パンなどにつかう道具はキッチンの収納引き出しの一番下の段にまとめて入れていたのですが、そこをお皿やお椀たちのために譲り、製菓道具などは脚立に乗らないと取り出せない冷蔵庫の上にお引っ越ししました。

急いでいる朝に、足元の猫(しかも二匹)を気遣いながら、脚立を出し(猫ももれなく上ってくる)、カゴを下ろし、道具を出し、カゴを上げ、(上った猫を下ろしてから)脚立をしまう。
こんなことやってられません。急いでるんだからー。

そして、あとはイメトレです。これも前夜のうちに。
「ベジマフィン」トッピングはどうするか?中には何入れる?今、冷蔵庫に何がある?あれとこれはいける。もう一品ならどうする?と、考えておくこと。これ、すごく大事です。

今回は、冷蔵庫にダイスカットしたパプリカ、茹でブロッコリー、ポテトサラダがあることを確認し、あとはロースハムとミニトマトもあるな〜、クリームチーズもあるよね〜、1個くらいはおやつ系でもいいから、それはチェリーだな🍒とか考えながら寝ました。

場合によっては、ツナ缶を開けてマヨネーズで和えておいたり、コーン缶を開けて水を切っておいたりとかもします。トッピングも下ごしらえは済ませておくに限ります^^

そんな感じで準備も整えて、安心して眠りにつく、、、と、翌朝のマフィン勝負は勝ったも同然です。よーし、始めるか♪ と、冷蔵庫から卵を出して、オーブンが焼き上がりのピピピ音を鳴らすまで、40分もあれば十分です!
40分。これを早いと見るか、やっぱり時間かかるじゃん、と見るかはあなた次第。。。ですけどね(⌒-⌒; )
ただ、この朝焼きマフィンのいいところは、40分かかったとしても、焼いている間の「25分」という時間は完全にオーブンまかせなので、後片付けをしたり、他のことに時間が使えるというところ。
どうでしょ?魅力的じゃありません??

そんな風にして、チャッチャカと焼いた「朝ベジマフィン」
焼きたて、ふわふわ、いい香り♪
ちょっと保存性を高めたいときなどは、お砂糖も増やした方がいいし、なるべく長くしっとり食感を楽しみたいときは、やはりお砂糖や油の量を増やした方がいいと思うけど、とにかく焼いたらすぐに食べるんだから、ヘルシーに仕上げてもパッサパサ、ボロボロ、ということにはなりづらい。
香ばしく焼けた野菜の香りと、湯気のあがるしっとりマフィン。
なかなかのすぐれものなのですよ。朝ごはんに♪
この週末にでも、ぜひ、いかがでしょうか? お試しくださいませ(*^^*)

※この記事は「投げ銭制」です^^ 面白かったよー、使えるよー、と思っていただけた方はどうぞよろしくお願いいたします。「オマケ」で「朝焼きベジマフィン」に関する【さらなる時短のため】のお話が付いてきます♪


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