ロンドンの街で素敵な時計、探してみたよ

世界で最も有名な時計台といえばそう、ロンドンのビッグ・ベン!ビッグ・ベンはただの時計台ではなくウエストミンスター宮殿という、いわゆる城の一部なのでもうその豪華さで、口が開きすぎて虫が入ってくること必至なわけです。

でもね、口あんぐり開けすぎて顎外れそうなほど美しい時計はビッグ・ベンだけじゃないので㌃!

わたくしChioriが参加しているフレッシュ編集長率いるConote Magazine第4回目の記事お題が『時計』

ということで今回はロンドンの街で素敵な時計を探してみましたぞ。

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場所:セント・パンクラス・インターナショナル

パリやベルギーとロンドンをつなぐ高速鉄道ユーロスターが出ている駅にあるこちらの時計。気品あるゴールドがいいわあ~。さりげなく『London』と表記されていることに今まで気が付きませんでした。

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場所:ロンドン・セント・パンクラス・ルネッサンス・ホテル

上記のパリ行きの列車が出ている駅セント・パンクラス・インターナショナルに付随しているホテル。言わずもがな5つ星ホテルです。ホテルのはじについている時計台も客室になっているのかとても気になるところ。

ちなみにこのホテルを住まいとして使っている富豪達もいるそうな!

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場所:キングス・クロス駅構内

セント・パンクラス駅のお隣にあるキングス・クロス駅はイギリス国内を走る鉄道の駅。さらに、『ハリー・ポッター』シリーズで主人公のハリーやその友人たちが魔法学校ホグワーツに向かうための特急列車に乗るために9と3/4番線を使っていた駅でもあります。

駅構内の時計はこれくらいでかくないとね、やっぱり。

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場所:キングス・クロス駅外

駅構内に続き、キングス・クロス駅には駅の建物荷も素敵な時計がくっついておりますぞ!

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場所:フォートナム&メイソン

オリジナルブランドの紅茶やチョコレートが有名なデパートの外壁についているこの時計は1時間おきにお人形が出てきて音楽をかなでる、ゴージャスな時計です。

個人的に色合いがフランスっぽいなと。

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場所:ピカデリー・サーカス近くのビル

1階に飲食店が入っているこちらのビルにシンプルな時計を発見。ちなみに時計は壊れて動いておりませんでしたが、少し壁から飛び出すように取り付けられている理由がちょっと気になるところ。

さらにこのビルの上にはテレビ用のアンテナもいくつか立っていたので、上層階はどうやら住まいとして使われているようです。あの小さな時計台のお部屋もあるのかなっ。

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場所:フィンテックス・ハウス

『Fintex of London』って書いてあったのでてっきりイギリスのスーツメーカーのビルだと思っていたらそういうわけではなく、このビル自体が『Fintex House』だからそう名付けたよう。

このビルの前には会社員の人たちがお天気の良い日に外でランチを食べるために集まる広場があるのだけど、時計またもや壊れてます。。。!修理してくれー!

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場所:セント・ジェームズ・チャーチ・ピカデリー

ロンドンの繁華街に位置するこちらの教会では平日マーケットが行われたりとても賑やか。

時計台の絶妙な色合い、見てください!くすんだブルーにブラックの文字盤、そしてゴールドの針!!高貴すぎるよ!ハレルーヤ!

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場所:Shinola detroit 

アメリカ・デトロイト発のブランドShinola(シャイノーラ)。自転車や時計、革製品など販売しているブランドなのだそう。お店の看板が大きな時計なのです。

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場所:大英図書館

イギリス国内最大級の図書館が所有している時計はなんともシンプル!でもドット・ラバーズにはたまらないデザインなのです。

ちなみに特別な本を多く所有しているこの図書館、本を借りることはできません。自習室にはいるためには大英図書館専用の透明の袋に最低限の持ち物を入れることしか許されず、ノートパソコンを持ち込む時にはなぜか警備員に画面を見せなくてはいけません。

自習室では謎の古文書のようなものすごくでかい本をひたすら書き写している人や謎の文字を解読している人など異空間が広がっています。

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場所:王立裁判所

イギリス最大級の裁判所『ロイヤル・コート・オブ・ジャスティス』。この名前もすごい。直訳したら『正義の王立裁判所』。

だだーん!ジャスティスッッ!

裁判所の外側の時計には、よくみたら何やら月と太陽が描かれていますね。こうやってじっくり見たことはなかったので今まで気が付きませんでした。

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場所:セント・マーティン・イン・ザ・フィールド

薄いブルーにゴールドって、これまたずるい配色の時計台を持った教会。教会とはいえど、コンサートホールとして使われるほど大きく、地下には素敵なレストランも。

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場所:どの駅にもあります

チケット売り場に取り付けられているこちらの、オーソドックスな電子時計。これまた今まで気が付かなかったのだけど、時計の下部分にロンドン交通局のロゴマークが型押しされています。

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こちらはおまけ!英国発の児童小説『不思議の国のアリス』に登場する時計とウサギたちをモチーフにした素敵なネックレス。

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素敵な時計、満載だったでしょ?

わたしの一番のお気に入りには王立裁判所の時計です。みなさんはどの時計が好きでしたか?ぜひ教えてくださいませー。

それでは!

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CHIORI LONDON

Conote

みんなソレゾレ つづるツレヅレ、「コノテ」の中の、色彩豊かな note たち。

コメント6件

さいっこうですね、控えめに言って、さいこう! ロンドンのカッコいい街頭時計のまとめってこのアイデアと取材力!!! 最高。キングクロス駅のデジタルとアナログどっちも写ってる写真めっちゃ好き!
CHIORIさん。良いそびれてましたが、CHIORIさんの写真をいつも楽しみにしてるんです。素敵な記事をありがとうございます!!
アリスのうさぎ!欲しい〜〜〜
ミオールさん>セント・マーティン・イン・ザ・フィールドの地下にはかなり大きなレストランがあります。ナショナル・ギャラリーの前にある教会ですー!BLのリーダーズパスわたしも一時期つかっていましたがコピー機は使ったことがなかったのでその事実に感激ー!
きっと昔だったら、時計が止まるやいなやすぐに修理していたでしょうにねえ。止まってしまっている時計、ほかにもいくつか見かけました。

とびだせ!tamamiazuma さん>おあー!タマミさんのお仕事にもインスピレーションを与えるとは嬉しさ倍増!この記事のための取材、時間はかかったけどおかげでさらにロンドンが好きになりましたぜい!
フレッシュさん>編集長、ありがとう!看板を眺めていた時にね、何回か時計も目に付いたことがあって、フレッシュさんがお題だしてるのみてすごくテンション上がりましたー!

Nobbyさん>アリスのうさぎ、わたしもむちゃくちゃほしいとおもったのですが、首の周りがひどい金属アレルギーなので断念…うわーんっっ泣。写真、ほめていただいてうれしいです。わたしの写真はプロのような美しさはないけれど、ロンドンを愛する人がどのような目線で愛でているのか表現できている写真だと自負しています。
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