最後に僕たちの内に残るのは言葉だ

永遠に残るのは言葉だけだ

ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル
(Sir Winston Leonard Spencer-Churchill)
1874年11月30日 - 1965年1月24日

彼は言わずと知れた元英国首相。
第二次大戦中活躍している。

彼は言葉を用いて
ドイツの空襲で挫けそうな英国国民を鼓舞した。

そして彼は後日回顧録を記し、
それがもとでノーベル文学賞も受賞し

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リアクションいただきまして、誠にありがとうございます!
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シェフィールド大学院留学記

※これは以前FBに投稿した複数の文章をまとめたものとなります!

【これ以降】
新卒入社までは色々とバイトや友人と時間を過ごし、社会人がスタートしてからは複数の金融機関でコンプライアンスオフィサーとして経験を積むことになります!

2017/1/13【修了式】
今日は大学院の修了式でした!(参加できなかったけど涙)、学位はこれから空便で送られてくるのでしょう。まあ4月まではまだまだ学生として活動し

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ほどなく40歳。 2018.3.22

いや、フライボックスの話。フライ、つまり毛鉤の容れ物を僕ら毛鉤釣りの連中はそう呼ぶ。この小さな、アルミ製の箱を買ったのは、いまから40年近く前。ホイットレーというメーカーの6室のモデル。職人の手作り。その後機械生産に変わり、もはやアンティーク。

一部屋ずつ開閉ができ、川でひっくり返したり、強風で毛鉤が飛ばされるリスクが少ないが、そんな機能以上に、どれを出撃させるか、見定める儀式が楽しくなる小品。

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「NEXT LADY GAGA」
とタイムズ紙で称賛されたリナ・サワヤマ氏(先日の『情熱大陸』)。インスタで注目された彼女は作詞・作曲はもちろん衣装やMVの演出、振り付けまで自分で決める。「本当のことを言わずに生きてきた」という詞に英国での差別経験とパンセクシャルな性愛がのぞく。

大英博物館でのマンガ展について2

英国の大英博物館で日本国外最大のマンガ展を行っている(2019年の5/23-8/26)事は、様々なニュースで流れているが、ニュースだけでなく多くの人が実際に足を運び自身の感想を述べている。ロンドン在住者はともかくロンドン観光の合間に見ている人も多い。
折角美術館・博物館が無料な英国まで来て高い入場料を払って日本のものを見なければならないのか?大英博物館は入場無料だが特別展は得てして有料(£19.5

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第9話 イギリスの博物館紹介

帰国からもう1か月以上経過してるなんて思えないなぁ。
時間の経過はものすごく早いですが、博物館編は動画で残しておきたかったので作りました!

お時間ございましたらご覧くださいませ!

以下記事では、要点を抜粋して記します。

1.ロンドン塔

ロンドン塔は、市内でも有名な観光地です。そのため、いつ行っても人であふれていますが、一度は訪れていただきたい場所。

敷地は膨大な広さを誇っており、とてもじ

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アーサー・ラッカム 『ニーベルングの指輪』

イギリスを代表する挿絵家アーサー・ラッカム。イギリスが最も繁栄を謳歌したヴィクトリア朝時代に生きた作家である。彼は数々の神話や童話の挿絵を手がけたアーティストで、その世界観には多くの人々が魅了されている。

【ニーベルングの指輪 上巻(第一部・第二部)表紙】

『ニーベルンの指輪』はワーグナーが手がけたオペラ作品。全四部からなる。挿絵家アーサー・ラッカムは1910年に上巻、1911年に下巻を出版し

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ラファエル・サバチニの『Captain Blood 海賊ブラッド』Kindle版発売中です

縦書き・ルビ付き・註へのジャンプ可

海賊ブラッド:His Odyssey(翻訳版)

「スカラムーシュ」のラファエル・サバチニ(Rafael Sabatini, 1875年4月29日 ― 1950年2月13日)による活劇小説の名作 "Captain Blood: His Odyssey (1922年原著初版刊行)"の独自翻訳。

1685年イングランド。アイルランド人医師ピーター・ブラッドは、モ

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忙しい
という言い訳が嫌い。

厳しいようだけれど、タイムマネジメントがなってないということを
わざわざ他人に聞かせているのと同義だと思うからです。

だから嫌い。
でも、事実としてnoteの更新が滞りました。
認めます。確かにすこし忙しかった。いや、やっぱりこの表現は嫌い。

うーん、ちょっと、バタバタしていました。

anyways.

なぜバタバタしてたのかというと、

先週は研究の為に秘境

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