DJ UCHIAGE

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音楽と映画、ワインとウイスキー、珍奇植物と置物が好きです。Spotifyで色々なプレイリスト作っているので気になる方いればフォローしてください。https://open.spotify.com/user/dj_uchiage?si=c8a9469db0fc4916

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  • Cinema

    鑑賞した映画の感想を書きます。詳しくはFilmarksに載せてます。 https://filmarks.com/users/kosmos202

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    Jazzの名盤を紹介。

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    60年代の名盤を紹介。

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    南米音楽の名盤を紹介。

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    60年代から70年代にリリースされたSunshine Pop、Soft Rock、Soft Psychederia、Folk Rock、Easy Listningなどの名盤を紹介。

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ドント・ウォーリー・ダーリン - 監督:オリヴィア・ワイルド (2022)

大好きな『ブックスマート』の監督が撮ったSFスリラー作品。男性中心主義の基に構築されたユートピア。理想の幸せや価値観の押し付け。幸福のものさしを常に他者と比較せずにはいられない願望とか欲望の最果てにこんな世界が待っているのかと思うとゾッとする。主人公は鏡の国に迷い込んだアリスということか。ルカ・グァダニーノの『サスペリア』リメイクみたいなホラー演出。50'sの古き良き音楽やアメ車、ファッションを不穏な世界と混ぜ合わせる感じはなんというかリンチ的。謎に包まれじっとり不穏さだけが

    • べイビーわるきゅーれ - 監督:阪元裕吾 (2021)

      底抜けに面白い。序盤からアクションがキレッキレでゾクゾクする!ちょうど最近観始めた『コワすぎ』シリーズの工藤D演じる大迫さん突然出てきて笑ってしまった。ちさと&まひろコンビのユルすぎる日常のだべりは延々観てられるな。コミュ障のまひろの愛おしさ、それを上手になだめる意外に大人なちさと。好きなテンポと好きなネタ。ドルチェ&ガッバーナの香水のせい、で爆笑!

      • マイ・インターン - 監督: ナンシー・マイヤーズ (2015)

        大好きなデニーロの可愛さが詰まりまくった素敵な映画。悪いやつが出てこないしテンポよくポンポン進むしデニーロがいちいち素敵なのでニコニコして観てられる。まあちと話がペラっとしてると言えなくもないが。こんなおじいちゃんになりたい。

        • Barney Kessel And His Men – Breakfast At Tiffany's (1962)

          ジャズ・ギタリストBarney Kesselがヘップバーン主演の映画、ヘンリー・マンシーニが手がけた音楽 『ティファニーで朝食を』 を題材にアレンジ。冒頭の「Moon River」のスローなアレンジはもちろん最高にうっとり。柔らかいフルートがまた良い!が、ラストに持ってくるチャチャチャ「Moon River Cha Cha」が大好き!ラテンだけど暑苦しすぎず軽妙なアレンジがこれまたうっとり。うおーー、こんなん聴きながら小気味の良いバルでワインをがぶ 飲みしたいね。

        ドント・ウォーリー・ダーリン - 監督:オリヴィア・ワイルド (2022)

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        記事

          ジョン・ウィック:パラベラム - 監督: チャド・スタエルスキ (2019)

          ゲーセンのガンシューティングゲームみたいな映画。非の打ち所のないテンポの良さに「はい拍手ーー」という気持ち。完成されたショーを観てるよう。殺しのバリエーションは前作以上に盛りだくさんで、これやりたかったんだろうなーの連続でさすがに疲れた。ここは絶対ジョン殺せたはずって時だけ敵がナイフと拳で挑んでくるとこ微笑ましい。思えば随分遠くまで来たもんだ…もう犬を殺すのだけはやめたげて…

          ジョン・ウィック:パラベラム - 監督: チャド・スタエルスキ (2019)

          ジョン・ウィック:チャプター2 - 監督: チャド・スタエルスキ (2016)

          前作以上に華麗な捌きで全員ぶっ殺していく様はお見事!伝説の鉛筆殺人も登場!プロゲーマーのゲーム実況見てるような爽快感。ストーリー自体で言うと仕方ないのかもだけど成り行き上渋々暗殺計画に加担していく感じで「1」と比べるとよくあるアクション映画にグッと近づいてしまったとこが残念。だんだん哀愁漂ってくるジョンウィック。もう許してやれよ…

          ジョン・ウィック:チャプター2 - 監督: チャド・スタエルスキ (2016)

          キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン - 監督:マーティン・スコセッシ (2023)

          約3時間20分の長尺で観終えてみれば最後までしっかり引き込んでくれる重厚な物語で大満足。いわゆるミステリードラマにしたくなかったというこだわりから一度作り上がった脚本の練り直りをして完成したという今作。キング叔父の策略と妻への揺るがぬ愛情の間で揺れるディカプリオの演技が素晴らしかった。元々FBI捜査官役として演じる予定だった所、敢えてこの役を選んだ点にも多大なる思い入れを感じた。長尺映画だけにジェシー・プレモンス登場のタイミングもバッチリでここで物語が大きく転換していく。ラス

          キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン - 監督:マーティン・スコセッシ (2023)

          Chad & Jeremy – Distant Shores (1966)

          サンシャイン・ポップと呼ぶに相応しい眩い光の音楽。かといって底抜けの明るさではない。むしろ冒頭から暗く靄のかかったソフト・サイケデリック・フォーク。英国らしいフォークでメロディやハーモニーなんか抜群に美しい。甘酸っぱく中毒性高い。S & Gカバーとかたまらん。

          Chad & Jeremy – Distant Shores (1966)

          Lemuria - S/T (1978)

          ハワイアンAORの大名盤!元KalapanaのKirk Thompsonが中心となって結成されたLemuria。大人気曲のブラジリアン・ダンサー「Hunk of Heaven」はもちろん名曲中の名曲だけど続く「All I've Got to Give」が大好き。柔らかいエレピとフルートの音色に溶け込むフリー・メロウ・ソウル。他曲もまどろむような曲多し!ジャケのごとく天に召されそうな幸福感・・・メロウ好きにはたまらん一枚!

          Lemuria - S/T (1978)

          Laura Allan - S/T (1978)

          後にリリースされる桃源郷的New Ageの名盤『Reflections』でも知られるLaura Allanの1stアルバム。裏Valerie Carterなんて呼ばれ歌声も美しく素晴らしいですが本人が演奏するチター、ダルシマー、カリンバなどの民族楽器が他のAOR系作品にない独特の艶めきがあってほんと素晴らしい完成度。(今作にもValerie Carter自身も参加) 1曲目「Opening Up To You」がまず最高なのは間違いないが個人的には「Slip And Slid

          Laura Allan - S/T (1978)

          Risco Connection – Risco Version (2022)

          みんな大好きレゲエ・ディスコ・カバー!!プロデューサーのJoe Isaac率いるRisco Connectionが70年代後半〜80年代にリリースしたレゲエ〜ディスコ・シングルを収録したコンピレーションをStrutがリリース。David MancusoのフェイバリットMcFadden & Whiteheadの「Ain't No Stoppin Us Now」のカヴァーをはじめ、Chic「Good Times」、Diana Ross「It's My House」、Inner L

          Risco Connection – Risco Version (2022)

          ジョン・ウィック - 監督: チャド・スタエルスキ (2014)

          ジョン・ウィックお初。とにかく全員殺す映画は最高。ここまでシンプルな復讐劇だと知らずなんとなく後回しにしてた事後悔するくらいあーだこーだの理由一切なしの痛快アクション。ラブシーンもいらん、お涙もいらん、ワンちゃん殺したら全員ぶっ殺す!B級で下品ならもっとハマりそうだけど、キアヌめっちゃいいじゃん…早速2を観る。

          ジョン・ウィック - 監督: チャド・スタエルスキ (2014)

          ミッドナイトスワン - 監督: 内田英治 (2020)

          ラストの結末には賛否両論ありそうだし自分も確かに他の展開を期待したところもあるけど、草彅剛の演技が凄まじくそれだけでも観る価値がある。一果役の服部樹咲は映画のオーディションで抜擢されたらしく、徐々に変化していく心の変容と成長の微妙な変化を上手く演じていて、映画の内容以上に主役陣の演技に驚いた。

          ミッドナイトスワン - 監督: 内田英治 (2020)

          Lee Ritenour – Rit (1981)

          David Fosterをプロデューサーに迎えて制作された前半歌もの、後半インストの作品。Erik Taggヴォーカルの「Is It You」がAORの名曲として秀逸すぎてこればかり聴いてしまうが、DJ Harveyプレイのコズミック・ディスコ「Countdown」がこれまた最高!

          Lee Ritenour – Rit (1981)

          死刑にいたる病 - 監督: 白石和彌 (2022)

          白石和彌監督なので観た。今作はリアリティよりもエンタメを意識したとの事で納得。あえてデフォルメしてる感じで阿部サダヲ演じるシリアルキラー榛村を描いておりこいつの超越したマインドコントロールを漫画感覚で観た方が楽しい。

          死刑にいたる病 - 監督: 白石和彌 (2022)

          Mild High Club / Skiptracing (2016)

          大推薦の大名盤!カリフォルニア・ロサンゼルスのAlexander BrettinによるユニットMild High Clubの傑作2ndアルバム。リリースはStones Throwから。ヴィンテージのアナログ感がなんとも味わい深い。60's〜70'sのロック、ポップスやソウル、ジャズなどをサイケデリックに歪ませた世界観。歌、様々な楽器演奏から録音まで全てを1人でこなすマルチミュージシャンで、音やアルバム構成への細部のこだわりがとにかくすごい。けだるくよろけたジャジー・ソウル。ま

          Mild High Club / Skiptracing (2016)