【海鮮丼を食べながら~臼杵研修その(2)~】

お昼は「みえの」さんへ。
マルシェのパン屋さんお墨付きの名店です。
うなぎや穴子も有名らしいのですが、一同そろって、海鮮丼を食しました。

これでもか、と様々な種類の海鮮が丼のうえに美しく盛られています。
さすが漁業のまち・臼杵。

ご飯にも工夫と愛情が。出汁の効いた昆布がしっとりと白米に染み込み、
醤油も濃い味。赤だしの味噌汁も味わい深い。
さすが醸造のまち・臼杵。
(なんだか臼杵のPRみたいだ...)

「海鮮を剥がして、いちいち醤油につけて食べるべし」派と、
「さきに丼全体に醤油をかけるべし」派の意見の食い違いがあったり、
畑やソフトボールや山登りなど身の回りの話をしながらも、
やはり本筋は「味噌漬け」。
お昼の席でもけんけんがくがく「これからの味噌漬けをどうするか」
たいへん熱い議論が沸騰しました。
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・いまは漬物をまるごと包装しているが、お客さんが使いやすいようにカットしてはどうか。
・味噌につける前に干し柿にしてみたら。
・パッケージデザインも変更したい。
・加工しながらのお母さんがたの会話が楽しいので、宣伝文句として使ってみては。
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...などなど。
地域のかた、市職員のかた、協力隊、立場を問わず、遠慮なく意見をぶつけ合います。

研修旅行とはいえ、ここまでみんなで一途になれるものでしょうか。
疲れ知らずの一行は、臼杵グルメでエナジーチャージ。

さらにヒートアップしながら次の研修先へ向かいます。

続く

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ふるーたす

臼杵研修ノート

2019.7.10 まちづくり組織で臼杵に研修に訪れたときの話です。
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