アマチュア野球

球数制限について

昨年夏の金足農業フィーバーから“球数制限”についての議論が活発化している。そんな中、新潟高野連が春の大会で1試合の球数制限を100球に制限する独自の方針を発表したり(後に撤回)、有識者会議が開催されるなどアマチュア野球界は大きな決断を迫られている。まだまだ反対派が多いし自分自身も反対派だが、色々と思うところがあるので、まとまりはないが考えを書いておきたいと思う。

球数制限には反対意見が多い

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わたしと社会人野球 ②社会人になったので社会人野球を見にいこう!

社会人になったわたしの目標は、

「都市対抗を見に行く!!!」 だった。

結論を言うと、

都市対抗を見に行くだけでは、全く社会人野球にハマれなかった。

………が、夏のボーナスを2度カメラやレンズで吹っ飛ばしたり、今のように推し選手を見るために狂ったような遠征(2次予選へ日帰り3回・1泊2日が2回、GW中に名古屋と福岡へ)を繰り返す“きっかけ”を手に入れることができた。

東北福祉大の柴崎利大

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プロ野球選手という進路

全日本大学野球選手権は明治大学の優勝で幕を閉じ、都市対抗野球の組み合わせが決まり、そして遂に「101回目の夏」が幕を開けた。

この時期はまさにアマチュア野球が佳境を迎える時期だ。

当然、会場には各球団のスカウトを筆頭にプロ野球関係者も多く訪れる。

注目選手が登場する試合には、球団の幹部の姿も珍しくない。

そこで、今回はプロ野球選手という進路について考えたい。

プロ野球選手になるために必要

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わたしと社会人野球 ①社会人野球というジャンルを知ったきっかけはやっぱりあの選手から………と見せかけてあの選手だった

わたしが社会人野球を観戦するようになって3年という月日が経ちました。
3年という節目に寄せて、“わたしが社会人野球を観戦するきっかけ”を書いてみようと思います。
TwitterやInstagramから来た人は、あの選手の話ばかりかな〜 と思っていらっしゃるでしょうが、意外な選手の名前がたくさん出てきますよ…お楽しみに〜

大学野球でわたしはある選手にどハマりしていた。

そう、みなさんご存知、東北

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はじめに

この度noteを始めることにしました。 

野球(アマチュア野球)について考えを整理する場が欲しかったのが一番のきっかけです。

野球を通じて感じたこと、考えたことを発信する場にしていきたいと思います。

また、ライフワークとなっているアマチュア野球の観戦記を織り込みながら、試合や選手の紹介、そしてドラフト会議の展望ができたらいいなと考えています。

名前のとおり「アマちゃん」です。もちろん、本名

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渋谷のライトスタンド#11

2019年6月12日(水)17:00-17:55

00:00 | 00:30

●パーソナリティー
村瀬秀信さん(ライター)

●ボールボーイ
中沢不二夫さん

●ゲスト
田中優美さん(日本野球連盟(JABA)公認社会人野球サポーター)

渋谷のライトスタンド、
取り扱うのはプロ野球だけではございません。
今回は社会人野球、とりわけ来たる7/13から開催される
都市対抗野球について、
なんと日本野球連盟(JABA)公認社会人野球サポーターである
田中優美さんをゲストにたっぷり

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勝手に2019中国地区 都市対抗補強選手候補

※不覚にも今季中国地区のチーム観戦してませんので、こういう形をとりました…。

・JR西日本

前元投手(徳之島→日本福祉大)

佃投手(広島商→拓大)

・伯和ビクトリーズ

左腕平岡投手(鴨沂高→京都学園大)

 #JR西日本 #伯和ビクトリーズ #都市対抗野球 #都市対抗二次予選 #都市対抗二次中国予選 #社会人野球 #アマチュア野球

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備忘録~一生に一度生でみれるか分からない三連発

残念ながら第三代表決定戦で敗れたラークスですが、多分、一生に一度生でみれるか分からない三連発がありましたので、備忘録代わりに。

4番池浦右翼手(専大松戸→獨協大)

5番鈴木3塁手(志学館→神奈川工科大)

6番ルーキーDH阪口選手(敦賀気比)

 #都市対抗野球 #都市対抗二次予選 #都市対抗二次九州予選 #社会人野球 #アマチュア野球 #熊本ゴールデンラークス

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2019都市対抗 個人的九州で補強されそうな選手

※まあ、迎える側の補強ポイントと合致とかの絡みもありますし、個人的好みで取り上げてみましたのでご了承下さい…。

・西部ガス

立石投手(佐世保実→東洋大)

村田投手(ルーテル→東京農業大)

永利左翼手(西短)

(現実的には、他にも九州大会準決勝、決勝躍進立役者。田中投手とか山田投手とかも候補かも知れませんが、現状当方好みではないので省略…)

・沖縄電力

内間敦也投手(コザ)

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野球界の目先の繁栄、その先の危機、さらにその先の兆し

2004年の近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの合併を機に、日本プロ野球界は再編騒動が沸き起こりました。ある意味、野球界そのものの危機でもあったのですが、楽天の新規参入、そして各チームが地域密着を指向することで観客動員が増え、経営上の問題は取り沙汰されることがほぼ無くなりました。その間も横浜ベイスターズの親会社がTBSからDeNAに変更になったり、阪神タイガースの親会社である阪神電鉄が阪急

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