アベノミクスの6年間に世界は大きく変わった

2012年の暮れに第2次安倍晋三内閣が発足。2013年4月には、異次元金融緩和政策が開始された。これによって日本経済が復活するとの期待があった。企業利益は増加し、株価は上昇した。
 日本のGDPは、名目では2012年の495兆円から2017年の547兆円へと10.4%増加した。実質では、495兆円から532兆円へと7.4%の増加だった。
 ただし、ドルベースで見ると、円安が進行したため、6.2兆ド

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【アジアビジネスCOOL(クール)新規登録で「Amazonギフト券」ゲット(1,000円)】

アジア圏のビジネスに特化したソーシャルレンディング、COOLがリリースされました。
それを記念し、会員登録者には、Amazonギフト券1,000円がプレゼントされます。

速攻で開設しました。
併せて、募集ファンドの内容も簡単にチェックしていきます。

アリババ系のECサイト等で、日本製の生活品の需要が高まっているみたいです。
・日本→中国 (生活品)
・中国→日本 (ECマネー)

大きな流れと

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僕はアリ
よく働くアリ
女王蟻の為、ずっと働く
仲間が人間に踏み潰されも
すぐに気をとりなおして働く
例え僕の手足が1つ2つ無くなっても
動ける限り僕は働く
僕に選択の権利はない
女王蟻の為に一生を捧げます

貧乏人マインド

貧乏人マインドの特徴

・少額投資で大丈夫と言うと、儲からないと文句を言う

・多額の投資が必要と言うと、そんな金はないと言う

・新しい挑戦をしようと言うと、経験がないから無理と言う

・伝統的なビジネスを紹介すると、成功しないと却下する

「何かを無料プレゼント」→「これは罠だ」と非難をする

「少額投資で大丈夫」→「じゃあ、儲からない」と文句を言う

「多額の投資が必要」→「そんなお金はない

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日本は5年遅れ、中国の信用スコア「芝麻信用」の現状

最近LINEも信用スコアの取り組みを始めましたね。そして信用スコアの先行事例といえばAlibabaの「芝麻信用」です。

今や無くてはならない「芝麻信用」。以前書いたnoteでも度々登場しました、今日は「芝麻信用」の今を紹介します。

(急いで読みたい人は「ここからが本番!」ってとこからお読みください)

■そもそも「芝麻信用」って何?(知ってる人はとばして)

「芝麻信用」の「芝麻」というのが、

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【関連記事まとめ】シャネルが中国アリババ「Tモール」へ出店ほか

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<2019. 7.1-7.8 BeautyTech関連記事まとめ>
今週は、シャネルが中国で海外ブランドの誘致に注力するTモールへの出店を発表。国内では、資生堂

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中国のQR決済が成功している理由は?『網聯(ワンレン)』の存在

■中国のQRコード決済市場で『国家』と『銀行』と『決済』がまとめられた

日本での令和元年2019年は、のちに『キャッシュレス・バブル』と評価されるかもしれない。中国では、アリババの『ALIPAY』とテンセントの『WeChat Pay』の2強でほぼ寡占状態に近い。中国の2018年のスマホ決済額は前年比1.5倍の160兆元(2600兆円)に膨らんだ。
※日本の名目GDP総額550兆円の4.7倍にあた

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618商戦を展開するアリババ。Tmall、タオバオのライブ配信にAIを活用

服の売り方として主流になってきたライブコマース。年々変化しているライブコマースだが、ライブコマースといえばアリババグループ(阿里巴巴集団)のタオバオライブ(淘宝網)の伸びが顕著だ。
2019年3月末に開かれたタオバオライブ配信の祭典(淘宝直播盛典)では、ここ3年でタオバオのライブ配信は1000億元(日本円で約1兆5千億円)規模のサービスに進化したことを発表。現在では1日6万件を超えるライブ配信が行

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【鈴木正行】人生を100%楽しむ方法指南

鈴木正行です。

365日ユーチューブ動画UPを開始します。

こちらは7月1日分です。

【鈴木正行】人生を100%楽しむ方法指南

https://youtu.be/TdBaIx1-Ne4

いきなり1日が配信できなかったので
1日分遅れが出ました。

そのうち一気に2本収録して追いつかせます。

そんな感じで、出来ない日があっても
必ずやり遂げます。

本日はコチラをご覧くださいね。

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【ぶんぶくちゃいな】アリが象を呑んだ? 中国小売今昔物語

「カルフールが中国事業を蘇寧に売却」

これは2000年代以降に中国で暮らしたことがある人にとっては、かなり衝撃的なニュースだった。「あの」カルフールが、「あの」蘇寧に買い取られるなんて…

「カルフール」(Carrefour、中国語表記は「家楽福」)はフランスのスーパーチェーン。本国では倉庫型(バルク型)ルーパーと言われ、車で乗り付けて箱買いする客を狙った店舗展開をしており、かつて日本でも同様の

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