萌えキャラクターのポスターがセクハラと炎上することについて

『宇崎ちゃんは遊びたい』の赤十字コラボ献血ポスターが炎上しています。
フェミニストの御姉様がクレームを申し上げたそうです。

またか。
こうなったら、もう女の子の絵のポスターをやめたらいいと思います。
私は萌え豚なので、そんな風に好きな子が叩かれるのが悲しいのです。

秋葉原文化を前に出すのはもうおしまい。
フェミニストがうるさいから。

そこで提案です。
今度は腐女子文化にしたらどうでしょうか?

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推しを推せなくなった日

少し前まで、とある界隈のオタクをしていた。今もオタクですが、以前みたいに追いかけようとは全く思わない。

推しのおかげで、ライターの仕事が進んだこともある。推しのおかげで、普段絶対に会えない人とも会うこともできた。

しかし私にとっては、正よりも負の方が大きかった。どうしても我慢ができず、推しを推せなくなった。

ファンのマウンティング

私がいた界隈は、ファンのマウンティングが凄まじかった。他の

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Thank you very much

オタクは生きるのが忙しすぎる。-とある二次元男子アイドルオタクはかく語りき-

こんにちは、三月です。最近はオタク趣味が忙しく、他に何もできていません。でもオタクってなんでこんなに忙しいんですか?だって、ただの趣味だし、しかもインプットばっかりだし、忙しいわけないじゃないですか。

というわけで、私はどうしてこんなに忙しいのか、とある二次元アイドルのオタクが心身どのようにこの夏を過ごしたか振り返ってみようと思います。

とある二次元男子アイドル(アイドリッシュセブン)オタクの

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虚無だ……
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完全解脱ラブライバーの手記

俺はオタクが嫌いだった。
いや、正しくはある時を境に嫌いになってしまった。
さらに言えばオタク全般ではない。
しかし、ほぼ全般を占める多数派のオタクを嫌いになってしまった。

オタクの本質が、オタクとしての自身に陶酔し、それをアピールして自尊心を満たすことであると知ってから。

オタクはみな、イキリトなのである。

そのあたりから話していこう。

2016年2月。ラブライバーである俺は、μ'sFi

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成長した子供たち。

二十歳を過ぎた大人たちが今、ゲームやアニメや動画配信に夢中なのは、先進国で大きな戦争が無くなり、世界がかつてないほど平和になり、人も余るほどに増えて、もう大人らしい大人としての役割が無くなったからではないか。だから子供の頃の遊びを発展させて、成長した子供たちの文化を築いているのだと俺は考える。

かくいう僕も、昔から型紙でゲームボーイを作ったり、ゲームブックを作るのが好きで、今はブログで楽しくゲー

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これからはオタクの時代ですよね。

オタク[単語記事]-ニコニコ大百科
自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称。ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のことである。

オタクって、いいですよね。
オタク、私、好きです。

一つのことに熱中できる人ですよ?
一つのことに対して熱く語れる人ですよ?
好きなことを好きだと言える強さがあるんですよ?
スゴイ才能じゃないですか?

『好きなことをして生きましょう

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わたしもスキです★
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オタク友達とオンライン観賞会をしたらサイコーの夜になった

私たちの金ローはここからや。

 動画配信サービスが大量に出てきた昨今。アァこれが数年前にあったらどんだけ自分は救われたかなと思う反面、TwitterやらLINEやらと並んで私の中では学生の頃になくてよかった(あったら見すぎて人生に支障出てた)と思うものの一つ。

 だって月額千円程度でもしくはそれ以下で映画見放題のドラマ見放題、カラオケし放題ってよ〜〜!!!!TSUTAYAに足を運び続けてた過去

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確信ではなく「予想」で行動する^^

「これから 何かを始めたいっ!」

って考えてる方に^^

「石橋を叩いて渡る」

・ほんとうに自分に合ってるのかわからない

・ちゃんと考えてみて行動する

・慎重に慎重を重ねる

こういう方が、けっこう多いです。

正直もったいないです!

「時間は誰しも平等」

これが正解だ! 

これが私の生きる道なんだ!

って確信が持てるのは

■やってからしかわからない!

なので、最初の段階から始

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テン年代のエロゲを振り返る(2014年編)

2014年、多くのエロゲプレイヤーを支えてきたWindows XPのサポートが終了した。秋葉原ラジオ会館も改装再オープンし、オタク業界にはラブライブ旋風が吹き荒れていた。次世代のオタクたちの可処分時間はスマホへと向かっており、「若者のPC離れ」が進んでいくのではないだろうかとすらささやかれ始めていた。

PCゲームの衰退が決定的かと思われた中で、spriteより発売した『蒼の彼方のフォーリズム』は

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萌えカルチャーについて

艦これ、艦これと他記事においてさんざ韜晦をしておきながら、標題をこうした途端、シニックになるのもひねくれているのかも知れないが、萌えカルチャーについては基本的には冷めている。アニメについては、テレビアニメには文化表象として特徴的なものがみられたとしても、ごく小数の例外を除いて芸術作品たりえないところがあって、アニメは日本の文化、といったナイーヴな言い方は私好みではなく、少なくとも狭義の文化の中にア

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ありがとうございます(クリック音にではなくなんらかのご厚意に)
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