1004「令和元年のホワイトスネイク」

一昨日? 昨日? よくわからなくなってしまったが、成田から帰ってくる直前に、子供たちに日本の雑誌や本を買った際に、ANAのチェックインのところの右奥のツタヤで、珍しく日本の雑誌を一冊購入した。その雑誌とは、知る人ぞ知る、日本唯一のヘビーメタル・ハードロック専門誌「BURRN!」だ。書店に並んでいたのが、創刊35周年記念の超特大号、過去35年の表紙や、年ごとのヘビーメタル・ハードロック業界での事件や

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BOREDOMSについて書いてみた。

スッキリでコメンテーターの坂口さんと、モーリーさんが、ハナタラシやあぶらだこなどのワードで熱くなってたので 笑、BOREDOMSについて書きたくなった。
BOREDOMSこそ日本、世界が誇るスーパー・ロハス・バンドであると言えよう(少々大袈裟w
BOREDOMS…今でこそボアダムスと呼ぶが、自分の知った頃はボアダムズ表記だった(どちらでも良いのかな?

20数年前パンクが好きなわたしが、愛読して

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いろいろ言いたいことあるわ

昨日Twitterに投稿したとおり、私はファンサービスがいいほうだと思っています。この記事も無料で書いてますし、Twitterもできるだけ、いいねで終わらせずにコメントを付けたいのです。

これは、広島カープにいたあこがれの選手=ブラッド・エルドレッドが、コストコで買い物しててもサインに応じたり、ファンレターに返信したりというところに発していますし、今後もきっとこれは変わらないし、変えられないと思

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(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾バンバン!
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「感電の記憶」やばい

今や伝説となっているNUMBER GIRL2002年の野音公演。LIVE TOUR 『NUM-HEAVYMETALLIC』の一環として行われたそのステージから、全20曲のセットリストをCD2枚に完全収録した、彼らの再結成を盛り上げるスペシャル盤です。
https://www.universal-music.co.jp/number-girl/products/uicz-4458/

ライブ盤のいい

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恐縮でやばいです
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the HIATUSの新作『Our Secret Spot』が、あまりにも美しすぎる。

前作から3年の時を経て届けられたthe HIATUSの6thアルバム。

そのタイトルは、『Our Secret Spot』。

想像を絶するほどに、深遠で、透徹で、豊潤。

計10曲、39分間の至上の音楽体験がここにある。

ロックは、これほどまでに優雅で、しなやかで、知的で、そして美しいアートフォームを獲得することができるのだ。その事実に、何度でも圧倒されてしまう。

活動開始から10年間、彼

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私のミュージック・ルーム

ぐっすり眠った。そして、本来いつも起きる時間・・・4時50分少し前に自然に目覚めた。
ああ。「帰ってきた」。この時間に。
最近めちゃくちゃだった。眠りはバラバラで、連続しなかった。緊張していたのだろう。

少し整えなさい

神さまの優しい手が、夜通し私の髪を撫でていてくれたように思う。

さて、おなかがすいた。
いつものように少量に。
野菜ジュース。つぎに豆乳と牛乳の半々。それから、ゆでたまご。

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あなたのことスキ♡スキ♡
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THE FADERが選ぶ「今聞くべきロック18」に選出されたVagabonについて!

【ラジオ】2019年7月4日
THE FADERが選ぶ「今聞くべきロック18」に選出されたカメルーン出身のVagabonについて話しました!ぜひ〜!
↓↓↓↓PODCAST↓↓↓↓
https://simplecast.com/s/e30aec8d

音楽の"進歩"とは?

"名盤"、と呼ばれているアルバムが世の中にはたくさんありますが、そのほとんどをまだ聴けていなくて。最近、Yo La Tengoの「I Can Hear The Heart Beating As One」を初めて聴いた。20年以上も前にリリースされたとは思えない質感。この20年間、音楽は果たしてどの部分において進歩してきたの?ってくらい。その感想は、我々音楽家を少し凹ませる。この「Autumn Sw もっとみる

和食最高