ケイリースピーニー

まさに歴史の転換点『ビリーブ 未来への大逆転』

2019年公開映画44本中13位。

普段好んで見るジャンルではないにも関わらず、
これは面白かった!
まさに歴史の転換点である。
性差別と戦い、自由を手にした女性弁護士の話。
日本の弁護士ドラマと違って、
シリアスな雰囲気でピリピリした空気もあって、
いい緊張感を持って見れる映画だと思った。

1950年代のアメリカは性差別が色濃く残り、
女性は仕事も選べなければ、クレジットカードも作れない。

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日本が舞台なのに日本人が日の目を浴びない『パシフィック・リム:アップライジング』

んー、ちょっと期待しすぎたかな(笑)

映像はね、相変わらずすごくて。
戦場となった東京の街(まあ架空の都市だけどね、あの街並み)が
グッチャグチャになってて。
巨大ロボットや巨大怪獣は特撮で日本も十八番のはずなんだけど、
あの映像は日本では到底無理だろうな。
ハリウッドに完敗。
エンド・クレジット見ると、
「DIGITAL ARTIST」の項目で1,000人以上いたから、金のかけ方が違う。
同じ

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