ケンコバ

私が風俗を始めた頃の話①ケンコバに舞い降りた天使

季節は夏だったと思う。深夜、一人でテレビを見ていた。家族が寝静まったリビング、いつの間にかお目当てのバラエティ番組が終わり「お笑い芸人の風俗談義」みたいな深夜っぽい番組が始まっていた。当時なぜか母親の方針でクーラーが絶対禁止されていた過酷な環境下の実家で、やっと浅い眠りに落ちかけていた私のアタマに、ハッキリ届くくらいの熱量と声量で、ケンコバがこんなことを喋っているのが聞こえてきた。

「……あの子

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ケンコバ

ジモティって便利そうに見えて良いもんはだいたいないですよね
何を買うのが正解なんでしょうか

今日は朝早く起きてブックオフに要らない雑誌、被って買った漫画を一山(15冊ぐらい)を売ったら125円でした!1番安かったのはケンコバのケンコバ伝説っていう本当のクソみたいな本でした

売る前にちらっと見たけど持ってる意味マジでなかった

125円を持って洗剤とアイボン買って家系ラーメン食べて太田胃散飲みま

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そうそう。浅倉南はずっと小さい頃から達也が好きなのよ。だから私は南は姑息なヤツだと思ってるぞ♡