[ブランド作り入門:ケース3]ブランド野菜プロジェクト(C)

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志田と澤部はカフェを出た。志田は澤部に別れ際にあることを言われた。
澤部:「モノを提供するんじゃなくて、コトにフォーカスするのがブランド作りのポイントだよ。機能的価値で勝負すると資金のある大企業には敵わない。そのぶん情緒的価値にこだわってください。人が値段を気にしなくなるようにすれば、強いブランドだと言えるでしょう。」
志田:「はい!それを踏まえて考えていきた

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[ブランド作り入門:ケース2]ブランド野菜プロジェクト(B)

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ソバカス社の志田は「ブランド野菜プロジェクト」を進めるために、友人の繋がりでブランド作りで有名な澤部にコンタクトをとった。そして、「ブランド野菜プロジェクト」の助言をもらえる事になった。

2019年4月。都内のカフェで澤部にブランド作りについて、教えてもらう事になった。まずは、志田が「ブランド野菜プロジェクト」の簡単な説明を行った。

志田:「簡単に説明する

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[ブランド作り入門:ケース1] ブランド野菜プロジェクト(A) ブランド作りって?

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志田とチームメンバーは自社プロダクトの今後の戦略についてメーティングをしている。志田の所属しているソバカス社は野菜の販売を行っている社員10人の小さな会社だ。「小さな農家を救う」をコンセプトに事業を行っている。しかし、利益率が悪く会社は危ない状態だ。

今回のミーティングは志田自身が提案した「ブランド野菜プロジェクト」がきっかけで行われた。志田は多くの小さい農家と接する中で、「それぞ

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もしも、あなたが「埼玉県知事」ならばどうするか?

【MBAデザイナーnakayanさんのケース・スタディ】
■読み進める前に…
以下はMBAデザイナーnakayanさんによる「課題の抽出と戦略案」が続きます。経営に正解はありません。読み進める前に、あなたが経営者であったならどうするか、一度考えてみてください。

任期満了に伴う埼玉県知事選が8月8日告示され、立憲民主など野党4党が支援する元参院議員の大野元裕氏(55)、元高校教諭の武田信弘氏(65

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若手営業マンがやっておくべき10のコト

こんにちはジェイ(@junta_suzuki)です。
最近、若手営業マンの相談を受けることが多くなってきました。
ということで、今回は「若手営業マンがやっておくべき10のコト」という記事をお送りいたします。

僕が思う、若手営業マンがやっておくべきコトを10個ほど、お送りいたします。結構長めなので、目次から必要な部分を読んでもらってもいいかと思います。

・ BtoB営業に携わっている or 興味

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壁に絵を描いちゃった!

【ケーススタディ2】

サニーは1歳4ヶ月、1人遊びも上手になり、言葉が通じるようになってきたため、ほんの少しの間なら目を離すことが増えてきました。
ある日、サニーはソファにスケッチブックを置き、クレヨンでお絵かきをしていて、ママはそれをチラチラと見ながら家事をしていました。
少し目を離し、サニーが「ママ」と呼んだので顔を上げると…ソファ寄りの壁にクレヨンで色を塗っているのが見えたのです。

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KUTUROGIAN BASE店にてクーポン配布中です♪

当店で取り扱っているブランド CaseStudi ( ケーススタディ ) のiPhoneケースが1000円引きになるクーポンを配布中です!!
ご購入の際に FK6Z57SH を入れるだけ♪
対応機種は、 iPhone Xs / X iPhone XR iPhone Xs Max の3型となります!
この機会にぜひチェックしてみて下さい!!

※別途送料がかかります。予めご了承くださいませ。

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突然刃物男が目の前に!あなたならどうする?(世界ふしぎ発見ver.)

2019年7月28日(日)。私のtwitterのタイムラインに流れる次のツイートが目に止まりました。

(本日のミステリーハンターはけいとさん)

「おおっ!これは困ったものですね!」
畑の白菜を取りに行くじぃさんばぁさんはこんな感じでしたけど、これは違うみたいですね・・・。

さてここで本日のファーストQuestionです。

Q. 「あなたならば、この人物をどう押さえ込みますか?」

自信のあ

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なぜ、書かずにはいられないのか

私はWebメディアの編集やライティングを仕事にしている。noteやTwitterで書くのも好きだ。
最近、たまたま将来について話す場面が複数あり、「書くことを極めたいの?」「ライターを目指すの?」と聞かれることが重なった。

すぐに返事ができなかった。

私は、書きたいのだろうか。

書くのは好きだ。もっともっと書けるようになりたいけれど、書けるようになればそれで満足か、と言われると、それは違うと

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百貨店の未来は不動産業に収れんする

大丸心斎橋店が2019年9月に建て替えオープンするという。

その中で、ギンザシックスのビジネスモデルが紹介されていた。

「通常の百貨店は、在庫リスクを伴わない「消化仕入れ」と呼ばれる独特な取引形態で運用する。一方、ギンザシックスはショッピングモールのように、各テナントと定期賃貸借契約を結ぶ「場所貸し」に徹したビジネスモデルを採用している」

消化仕入れでは、商売のセンスは向上しない

消化仕入

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