サイケデリックアート

スキマインタビュー:毒物的なニットを作る人(後編)

インタビュー前編はこちらからお読みくださいませ。

さて後編では、もう一つのコンセプトでもある「ケミカル」について聞いていきたいと思います。

ケミカル=「化学的な」、「化学的に合成した」

この言葉は、作品にどのように関わるのでしょうか?

そしてどんなこだわりが隠されているのでしょうか?

ー作品の制作はどういうときにしていますか?

今は週3日、商社でやっていたようなニットの企画提案やデザイ

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スキマインタビュー:毒物的なニットを作る人(前編)

今回お話を伺ったのは、岩田紗苗(いわたさなえ)さん。

「FAD distortion」というブランドを立ち上げられ、家庭用ニット編み機を使ってオリジナルの編み柄を作り、バッグなどを制作されています。

しかしそのバッグのコンセプトを聞くと…

「毒物的」で「ケミカル」という言葉が出てきました。

えっ?毒物的なニット…?

一体どういうことですか?

ーまず…ニットって家で作れるんですね?

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黄昏jammin

いしかわひろき (guitar player , composer )
sadistic margarineにguitar playerとして加入

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sadistic margarine

Human beat box、sax、trumpet、
guitar、bassからなるsession band。
HIPHOP、J
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