個人投資家の投資失敗談|M&A BANK プレミアム Vol.17

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海外で投資するときあるある

島袋
今回もプレミアム回ということで、公には言いにくいことをめちゃめちゃ深掘りさせていただきます。
まずは「気をつけろ」シリーズ。
投資にあたって、いろんな誘惑、罠、あやしい話があったと思うので、失敗談含めて、あくまで個人的な目線で「これは気をつけろ」みたいなのがあれば。

恵島
M&A、投資話でしたら、僕はやっぱりマレー

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売却益がみるみる減る恐怖、なくす方法があった|M&A BANKプレミアムVol.16

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↓ 恵島さん 最初の記事 ↓

売った人全員が経験する恐怖

島袋
恵島さん、めちゃくちゃ勉強になります。

イグジットした経営者の人たちって、金額にもよりますが、だいたいがリタイアせずにまた事業をやって、事業を買ったりするんですよね。
僕自身そうなんですが、そのあと金銭的な問題があったんですよ。

売却益は入るけれども、結局僕はそれをつかって事業をや

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連続起業家が生まれたきっかけ|M&A BANK Vol.185

このイグジットを考えたのはあの人だった

島袋
ファンドはそのスキームで売却するために作ったんですか?
恵島さんの中でファンドを作ってそうやろうと思いついたのか、どこかのファンドからそういう提案をもらったんですか?

恵島
それも、前回お話ししたLBOローンを組んでくれたコンサルの方が提案してくれたんです。その方がそのままGPに入って。

島袋
なるほど!深いっすね。

恵島
僕にはどういうイグジ

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JASDAQへ最年少29歳で上場した連続起業家

日本にはたくさんのエンジェル投資家がいます。
代表的な方々を日本の次世代を担うエンジェル投資家まとめで紹介させていただいています。
「日本の次世代を担うエンジェル投資家まとめ」はこちら

今回その中から、学生時代にひきこもりの経験をしたものの、現在では、いくつものベンチャー事業を次々と立ち上げるに至った連続起業家(シリアルアントレプレナー)の家入一真氏をご紹介します。

多岐にわたる事業を展開して

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ありがとうございます♪
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27Apr2019 8社目の創業 七転び八起き

今月、また一つ会社を設立した。そういえば何社目だろう?と思って書き出して数えてみたら8社目だった(国外含む)。振り返ると、23歳の頃に有限会社ディノを立ち上げたのが最初で、それから面白そうなこと思いついてカジュアルに会社立ち上げる、しかし長続きしない。基本このループ。

一つひとつ結果を出して、次をいくのが #シリアルアントレプレナー (連続起業家)だとすると、未だ一つも成果をだせていない自分は何

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自己紹介

1996年3月:東京電機大学工学部卒業
2000年8月:株式会社ゼイヴェル入社
2004年10月:株式会社Style1 代表取締役就任
2012年10月:株式会社サティスファクションギャランティードジャパン 代表取締役就任
2019年4月:株式会社スパイラルコンサルティング 代表取締役就任

ゼイヴェル(のちの株式会社ブランディング)では、iモード黎明期に女性向けファッション/エンターテイメントサ

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なぜ起業なのか

早速4名の方々からスキを頂きました。
駄文にも関わらずありがとうございます。

さて、今日はなぜ自分が起業家として進んでいるのかを軽くご説明させて頂ければと思います。

今思い返せば、起業家への道に向かうまでに、ターニングポイントが下記のように発生したかと思います。

1、幼児期
2、10台前半
3、大学時代
4、就活
5、スタートアップでインターン
(1、2、は長くなってしまうため割愛させて頂き

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イーロン・マスク氏の驚異的決断力

何か行動を起こす決断というのは、どのようなステップを経て下されるのでしょうか?

例えば私にとって身近な株取引で考えてみると、まず、『分析』があります。投資しようと思う会社の分析、投資しようと思った材料(新開発・業務提携などの開示情報)がどれほどインパクトのあるものなのかの分析、相場全体の地合い……。

分析の結果、投資すべきとなった時は、『計画』、つまり注文の方法を考えるステップになります。どの

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スキありがとうございます!