オーストラリアのポップなパッケージには心躍らずにいられません♪

私は、スーパーに行くたびにかわいいお菓子やアイスクリームのパッケージを見つけてはそわそわしてしまいます(笑)。

我が家で食べたお菓子やアイスクリームのパッケージもなかなか捨てがたく・・・気に入ったパッケージは自作ノートブックにしています。

でもね、なんでもかんでもノートにすればいいってわけでもないんですよ、やっぱりノートにするのは自分のココロが躍ったお気に入りのパッケージだけです。

今回、こ

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6.21 スナックの日

開いた瞬間ぼうぼぼんと

煙のように消えた

雲型スナックは元々驚きの軽さで

それもそのはず水蒸気くらいの密度だった

奴らは一目散に

排水口と換気扇の隙間から外に出て

コーンポタージュの匂いをさせながら

山の方へと急いで逃げた

開いた口が塞がらない僕は

正気を取り戻そうと

袋の内側に残った塩を指に取って舐めた

それは海の味がして

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上手く怒れなくなったのは、いつからだろう。

いつもより、外が明るい。
普段より2時間ほど遅く目を覚ます。

時間を確認したスマホ越しに見える
テーブルの上の複数のスナック菓子の残骸。

・・・ああ、そうか。

一気に昨日の記憶が蘇る。
ただでさえ、高すぎる湿度にうんざりしていた昨日。暑いし、仕事はバタつくしで、イライラすることがあまりにも多かった。

穏やかに過ごしたいのに、凹んだり、イラついたりと、基本的に私の感情はいつも忙しい。人より少

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貴重なカール

1968年に発売された「カール」

初めて食べたのは子供の頃。「なんておしいしいんだ!」と思った。

『ひぐらし日記  その8 ~虫編~』にも、テレビを見ながら カールを食べる弟と私が描かれている。

チーズ味に続いて、カレー味、うす味などが出たが、やはり チーズ味が 1番好きだった。

なぜ「だった。」と、過去形で語るかというと、ご存知の方も多いと思うが

2017年 8月をもって、東日本での販

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昭和から愛されて40年以上!:カルビー チーズビットのトリビア

チーズビットは昭和に販売されて以来、はや40年以上も歴史あるスナック菓子となりました。現在は、春夏しか食べられない限定スナックになっているのはご存知ですか?

チーズビットは、1978年(昭和53年)よりカルビーから販売されているコーンとチーズの旨味がほどよく絡み合うスナック菓子です。
発売当時価格は100円でした。

チーズビットのおいしさは、甘みのあるスイートコーンを使用していること。
またア

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005.生活を見直すきっかけ

生活を見直そう!と思う時

人それぞれ、何かしらキッカケがある事が多いですよね。

私が生活全体を見直したキッカケについて、書いてみます。

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①私、どしようもない生活を送っていました。
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これ、隠していないのですが 笑

#酒
#たばこ
#スナック菓子
毎日のように#パン
充電しながら#ケータイ

パッパラパ~で、楽しければい

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ハゲる食べ物 ベスト5

ハゲる食べ物というより、ハゲる人が大好きな食べ物 ベスト5とは?

①お酒
 過度なアルコールの摂取は肝臓の働きを弱め、髪の毛を作るのに必要な栄養素が減少します。
 お酒の分解生成物のアセトアルデヒド(毒性)は、脱毛を促進させるDHT(デヒドロテストステロン)を増加させます。

②ラーメン
 油っぽい食べ物は脱毛の元。
 血液ドロドロになり、毛穴が皮脂で汚れまくり。
  ラーメン早死にの三段活用

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いわゆる飽食の時代を迎えまして、私どもは飢餓感や飢えというものに縁遠くなったような気がするんですね。それがいいことなのか悪いことなのか

おはようございます。暖かくなりましたね。3月26日、春の訪れとともに心身は活動的になり、それに比例してお腹がすくようになった。冬場はね、寒い寒いで食欲よりもそっちの方に注意が行きがちなんですが、暖かくなって心身に余裕が出てくると空腹感を感じるようになりました。ものがない時代は空腹感ということが日常的であったと思うんですが、いわゆる飽食の時代を迎えまして、私どもは飢餓感や飢えというものに縁遠くなった

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小説『スナック菓子が嫌いだ』(お題「スナック菓子」「シンナー」「片思い」)

「パパ、ポテチいる?」という息子に
「いらねーよ。」と言って、私はコークハイを仰いだ。スナック菓子は本当に嫌いである。
ああ、そして、あの日バーで歌っていた彼女を思い出す。すごく、とても綺麗だった。かつて、働いてバーで歌う彼女に私は片思いしていたのだ。あの頃は、彼女ともよく話した。あんなふうに簡単に話せるのがバーテンダーのいい所だったし、あの店のいい所だった。
「ポテチいらないからな。」私の皿に乗

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