僕が僕であるために

2019.07.15 -16 ヤクルト 対 巨人戦

疲れた。流石に疲れたw 長野での悔しい敗戦後、新幹線で東京に戻りそのまま神宮へ。

ただ見てるだけの私がこんな疲れてるんだから選手はもっと疲れてるんだろう。

雨の試合や負け試合は余計に体力を消耗する。

普段外野民ときどき内野民の私。

でも長野ではベンチ上のなかなか前目の席、昨日の神宮でも上段の方ではあるがネット裏近くだった。

ベンチ内の

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良くも悪くもそれは想像をこえていくから、ドラマになるのだ【7/15巨人戦●】

「ああこれはだめだ絶対取れられる・・・」と、いう場面を結構何度か迎えた。ランナーを背負ったうめちゃん、回またぎのうめちゃん、ヒットを許したこんちゃん…。でもその私が恐れた危機は、意外なほどにあっさりと乗り切った。

そのたびに私は「うんうん、いけると思った」と、手のひらを返した。

だけど回またぎの五十嵐さん、は、その嫌な予感がしっかり的中してしまった。そのエラーと2ランは、とてもとても痛い3失点

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阪神ファンと、広島ファンと、ヤクルトファンと、オールスターと。【7/13オールスター戦○】

「お昼くらいに集合してお好み焼き食べに行こうよ。とりあえずお好み焼き」

いつものことだけれども、この人たちとの約束はぎりぎりまでとてもゆるい。「お昼くらい」が何時かもよくわからないし「お好み焼き」のお店がどこにあるかもわからない。近所に住んでいる友達じゃないのだからもう少し計画的にきっちり物事を決めても良いのでは、と思うけれども、もう10年ほどこんな感じでやってきているので今更変えられるわけもな

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たいしのバントと、雄平の代打と、それぞれの役割と。【7/10横浜戦◯】

あのスクイズが決まらなかった時のことを、今でも何かあるたび思い出す。あの日、たいしはどんな気持ちでベンチに戻ったのだろう。そして、どんな気持ちで戸田へ向かったのだろう。

今日、たいしは、8回裏、1アウト1塁の場面でバントの構えを見せた。

あの日と同じことを私は思った。いや待って、たいしには打たせてあげて、と。

たいしは、1球目で失敗し、2球目は見送った。あの日のスクイズ失敗が頭をよぎる。でも

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神宮球場で野球観戦した日

今日は仕事終わりに神宮球場へ野球の試合観戦に行きました。知るひとぞ知るスワローズファンなのでよく球場へ足を運びます。ビジター(サッカーでいうアウェイ戦)は東京ドームまで行くこともあります。
今日は横浜DeNAベイスターズが相手でした。いっぱい応援した甲斐がありスワローズが勝ちました。
応援して勝てば嬉しい。応援して負けてもそこまで悲しい気持ちになりません。
スワローズのファンが負けることになれてる

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その1点は重いプレッシャーにもなるけれど【7/9横浜戦●】

去年、宮古島で見ていた広島戦で、初回に4点の援護点をもらったじゅりが、ベンチの中で、えらく不安げな顔をして座っていた。

宮古島のきれいなビーチを目の前に、いやなんでやねん!と、私はつっこんだ。4点ももらったんやん!自信持って投げればいいやん!と、私は海に向かって叫んだ。どちら方面が神宮かはわからないけれども、とりあえず海の向こうに神宮はあるのだろう。

でも今、この時のじゅりの気持ちがなんとなく

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その離脱の経験だって、糧にして 【7/8横浜戦◯】

神宮へ向かう電車の中で、なおみちがいる打順を、子ども達と予想しまくった。

なおみちを1番にしても面白いかもしれないし何なら2番でもいいしもちろん6番とか7番とかでもいい。なんといっても、なおみちがショートに入ってたいしと一緒に内野を守ることだってできるわけで夢が広がりまくる。

なおみちが一人いることでこんなに可能性が広がるよどうするよ!!と、私たちははしゃぎまくっていた。それはあの、希望だらけ

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負ける試合で見る、てっぱちの1本の尊さを【7/7中日戦●】

てっぱちが「野球をやってきてよかったなと思いました」と言った去年の試合を思い出している。

あの日、てっぱちはサヨナラの3ランを放ち、お立ち台に上がり、とてもいい笑顔でそう話した。

そういえば今年は、てっぱちのお立ち台をあまり見ていないな、と思う。

てっぱちは22本ものホームランを放ち、それでも、打った試合でなかなか勝てない日が多くある。そんな「記録」を書いた記事も、それをてっぱち自身が気にし

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縁日とバザーとヤクルトと。【7/6中日戦 ◯】

PTA縁日のバザーで、慌ただしく袋詰めをしていたら、いつの間にかヤクルトの試合は始まっていた。

学生のバイト以来の「接客」の仕事をしながら、私はごくごく個人的な人間だし「他人に興味がなさすぎる」といつも言われるし自分でもそう思うけれどもその割に、接客ってそういえば結構好きだったな、と思い出す。

お会計をして袋に詰めて一瞬だけ会話をしてその時に生まれる空気感とか、その一連の作業をいかに効率良く進

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さよならの向う側

技術の進歩は著しい。

最近の飛行機では機内でWi-fiが飛んでいて、空の上でもインターネットが使える。

そんな技術の進歩の恩恵に預かり、空の上でこのnoteを書いている。
なんかカッコいい。

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6月から新入社員が配属されてきた。
初めは不安そうだった彼らも少しずつ慣れてきたのか、なにかと彼らに質問されることも増えてきた。

「正直どっちでもいいし、細かいことは気にせずに好きに

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