あの時、あれに乗っていたら死んでいたかもしれなかった 【セキュリティの話】

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先日、息を飲むような事故がありました。皆さんもご存知だと思いますが、9月5日昼前に起きた車と電車の衝突事故。NHK WebNewsの見出しは「京急線 電車とトラックが衝突 男性1人死亡33人けが 横浜」でした。

記事の冒頭は以下です(引用)

5日昼前、横浜市の京急線の踏切で、電車とトラックが衝突して複数の車両が脱線し、トラックの運転手の男性が死

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9月11日になると思うこと 【あのとき僕は】

2001年9月11日、僕はインドにいた

多くの人がそうだと思うけど、僕も例にもれず9月11日になると2001年のN.Y.の同時多発テロのことを思い出す。

あの日、僕はインドにいた。ひとりでインド放浪の旅をしている途中で、ガンジス川で有名な聖地とも呼ばれる街、バラナシ(ベナレス)にいた。インドを旅していたのにはいろんな理由があった。「大学でインドの文明について学んだのに、実際に行ったことがないま

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裏読み「元禄赤穂事件」~その2

これは227回目。歴史はほんとうに謎だらけです。事実と目されていることも、その背景には思いもよらないい裏の事実がひそんでいるものです。

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浅野内匠頭が吉良上野介(義央)に刃傷に及んだ原因は、いろいろと取り沙汰されている。浅野内匠頭(長矩)は、「この間の遺恨、覚えたるか」と告げて上野介に刃傷に及んでいることから私怨説が強いが、本当のところは分かったものではない。皇室をがんじがらめにした「禁

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裏読み「元禄赤穂事件」~その1

これは226回目。仇討ちの話です。今で言えば、報復です。古来、日本人はどういうわけか「仇討ち」が大好きなようです。どういうわけなんでしょうか。我慢に我慢をかさねる性格が強い民族は、爆発したら結構大胆なことをしてしまう癖があるんでしょうか。しかし、日本人なら誰でも知っている「赤穂浪士」による「討ち入り」は、どうも一般的に知られているような、ただの「私怨」が原因ではなさそうです。

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元禄15

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自戒テロ

日本中で長年にわたり込められつづけてきた自戒が爆発。各地で甚大な被害が報告されている。自戒操縦を手にした集団により弾倉に込められた自戒が乱射されるテロも多発しているようだ。「不要不急の外出は控えよ」との警告を安易な判断で軽視することは絶対にしてはいけない。自戒を込めて。

(💢U_・ὢ・ )_ワアンについて

今回は我が家の愛犬、というか私の愛犬についての話を書かせていただきます。まず最初に名前はレミー(Remy)なのですが、「名前は?」と聞かれて「レミーです」というと「れみちゃん!女の子!」というパターンが非常に多いのですが、それはたぶん、平野レミさんにだいぶ脳が侵食されている可能性があり、外人さんは"Oh, Remy!"となります。

たしかに平野レミさんのWebページもremy表記ですので、しょう

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ロックフェラーが自然治療法を破壊し医薬品産業を乗っ取った話

COBRAの2019年8月18日の記事「Grand Cross」で紹介された記事「How Rockefeller Founded Deep State Pharma And Waged War On Natural Cures」を翻訳しました。翻訳料は300円です。

"残念ながらカバールはとても活発で、エボラウイルスを使ってコンゴのボルテックスを攻撃しました。

製薬会社大手の創設者と生物兵器の

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2019年9月11日(水)「テロとマインドコントロールの歴史」

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9.11同時多発テロ。21世紀はテロ組織が国家と相対する時代を迎えました。皮肉にもITやその他科学技術の進展は「個」を企業や国家から自立させる原動力となるとともに、国家による統治に不安定さをもたらすようにもなりました。

狂信的な盲信者によるテロ行為は、何も中東に限った話ではなく、日本においても過去に日本赤軍やオウム真理教といった組

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「脅迫に屈しないとはどういうことか」川上未映子ブログより
http://www.mieko.jp/blog/2019/08/05/2402.html

あいちトリエンナーレを巡る論議、
彼女が出したメッセージが超絶カッコいい。
かくありたいと思いました。

三河屋幾朗が「スキ!」なんて、なんとも奇特な方!愛してます。
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ISがイラクとシリアで復活の兆し…税金徴収、車爆弾テロ増加

米国防総省(ペンタゴン)の監察官室は、7月16日に発表したレポートで、イラクとシリアのISの活動について「復活してきている」と警告した。

今も戦闘員数は推定1万8000人

ISは今年3月に、シリアの民兵組織「シリア民主軍」(SDF)がイラク国境の町バグズをから奪還したことで、支配地を完全に失ったとみられていたが、息を吹き返しているというのだ。支配地を再び獲得したわけではないというが、レポートに

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