パセミヤ

How to use パセミヤ

パセミヤはワインとお好み焼きの店です。ワインを飲む楽しさに少しでも触れて貰えたらと思いながらやっています。

先の日にちのご予約はコースの方のみお受けしております。コース料理がご希望の場合は、前日までの予約が必要です。

ワインとお好み焼き、焼きそば・うどんがご希望の方は当日のご予約でお受けしています。当日の場合、運が良ければスパイシーな料理がある時も。ないときはすみません。

なおご予約

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南インド料理の特徴(私見含む)

最初に書いておくと私が作りたいのは「カレー」では無く「南インド料理」です。

まずは南インドって?と思う方もおられるかと思うので。
ケララ州、カルナータカ州、アーンドラ・プラデーシュ州、テランガーナ州、タミル・ナードゥ州に連合区を加えた地域の事です。

通常、皆さんがインド料理としてイメージしやすいナンやタンドール・チキンなどは北インドの料理でバターや小麦粉を用いた濃いめの味付けが多いですが、

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味わいブースト

はい、これ焼きそば、焼きうどん、お好み焼きの薬味ね〜って出されたら困惑するかと思うのですが合わせてみると違和感なく自分の好みで混ぜれるのではな3種類。

コリアンダーとミントのペースト(チャトニ)
大根の辛めなピクルス(ウールガイ)
レモンの辛めなピクルス(ウールガイ)

これにサンバル(野菜、トマト、タマリンド、豆のスパイスを効かせたスープ)を組み合わせるのがVegな南インド料理とお好み

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山の家の記憶とワインづくりの思想(2013/08/24・25に書いた記事です)

(注)以下の文章は以前に書いたもので現在とは異なる場合がございます。
2013/8/24(土)、25(日)と山梨県北杜市蔵原で開催された
「BeauPaysage 山の家 2013」に様々なご縁が繋がり参加しました。
もちろんお好み焼きを皆さんに食べて頂き、好評だったのでとても嬉しかったのですが個人的にはボーペイサージュの蔵原と津金の畑を見れたことがとても大きかったです。
いままで見たワイン用の葡

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out of nowhere

オレゴンのジ・アイリー・ヴィンヤーズが手がけるトゥルソー。
アイリーはピノ・ノワールの他にもピノ・グリやピノ・ムニエも手がけておりどれも秀逸。ただピノ・ムニエはフィロキセラにより植え替えをしたため最近では市場で見かけるのは稀です。
トゥルソーをアイリーが造っているのはロスト・アンド・ファウンドの濱本さんがアイリーのピノ・ムニエとトゥルソーでキュヴェ23という穏やかな味わいのワインを造られたことで知

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ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエール

例えば飲食店勤務で写真のワインを飲むのが初めてという若い子が来たとします。なんて説明すればいいんだろうと老婆心ながらに悩むのですが出来れば先入観無しにまずはまっさらな今の自分の感覚で飲んで欲しいとも思う。

一般のお客様にはフランスのロワールの生産者が手がけるシュナン・ブランという品種でアンフォラという甕に挑戦した意欲作です。芯はしっかりとしているのに優しい果実味でおすすめですとかお伝えしますがそ

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ホットプレートでお好み焼きを焼く時のポイント

お好み焼き屋をしてるとお客様から自宅でなかなかうまく焼けないという話を聞きます。イベントでお好み焼きを焼きに行く場合、会場の制約事項の関係もあり火を使えないことが多いのでホットプレートで焼いています。普段、鉄板&ガスに慣れ親しんでいる側からすると確かに思いの外難しいです。いくつか気づいたことをご家庭でお好み焼きをホットプレートで焼く時に参考になればと書いてみようかと。いうまでもないですがこれはうち

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パセミヤについて

パセミヤ
1965 杉本三千夫(中川兼次の義兄) 豊中庄内にてパセミヤを開業
店長:中川兼次
1990 中川兼次 パセミヤを継承
1995 阪神・淡路大震災に罹災、3ヶ月休業
2005 中川善夫 パセミヤを継承
2010 移転準備のため閉店
2011 大阪西天満にて移転再開
2015 大阪西天満から中之島に移転
現在に至る

中川ちえ
1986 高校卒業後ホテルの宴会サービスに勤務
1995 

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パセミヤが南インド料理を作る理由

数年前、個人的な経験で、甲状腺の治療で服用している薬の副作用が強かったりで治療方針が変わりアイソトープ治療(放射性ヨウ素内用療法)を受ける際に厳密なヨウ素制限食を2週間ほどする必要があり「食べる」という行為についていろいろ考えるきっかけのひとつになりました。嗅覚受容体など風味知覚の仕組みもあれこれ調べて今はそれがとても役にたっているのですがそれはまた改めて。食材としては昆布や海藻類は絶対ダメで、そ

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