みなさんご存知のカルピスウォーター。
今、青春を感じさせるようなパッケージになっているのはご存知でしたか!?
普段カルピスを飲まないのですが、可愛いパッケージで思わず買ってしまいました…
普段のパッケージも爽やかですが、イラストでまた違った爽やかさを感じられました✨(山岸)

【募集:かごしまデザインアワード2019】

「大島紬のリブランディング」や「桜島ミュージアム」のロゴマークデザインなど、鹿児島ならではのデザインで価値が創出できそうな、楽しそうな課題が盛りだくさん。

(私が出したいくらいです……)

また、受賞者は副賞として、授賞式に向けて、鹿児島へ旅費交通費が支給され、発注企業との直取引・委託契約の打診など、課題デザイン事業での優先権が与えられます。

詳しくは→ https://kagoshima-d

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伊右衛門に見る、ブランド進化によるバリエーションデザイン手法

★こちらはパケコレさんとのコラボレーション記事です。

こんにちはpackagecollection(以後パケコレ)です。

食品続きだったので、今回は方向を少し変えて「飲料」にフォーカスし、パッケージを見ていきたいと思います。

みなさまはドリンクをどのような基準で購入されていますか?誰しも1回は買ったことがあってもいいのではないかと思う「お茶」市場。緑茶市場は「おーいお茶」「綾鷹」「伊右衛門」

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無名の新生ワインを躍進させた、"ダサくない"デザイン誕生の秘密

笠間ワイン

茨城県の笠間市で2017年に創業したワイン農家があります。

笠間ワインオフィシャルサイト

このワイン農家さんのデザインを学生時代からやらせてもらってまして、

手前味噌なんですが今回はその紹介をしたいと思います。

ワインは新参者が入りづらい世界

ワインて言うとどんなイメージがありますかね。

まぁ結論から言ってしまえば、

うまいワインてもう決ある程度まってるんですよね。

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お菓子厳禁はもう古い!ダイエット中も食べられる「機能性お菓子」パッケージ

★こちらはパケコレさんとのコラボレーション記事です。

こんにちはpackagecollection(以後パケコレ)です。

今回の特集は、最近めちゃくちゃ増えてきたジャンルの製品!健康に対して付加価値となる「機能」=ロカボ・低糖質・全粒粉をはじめとする「健康」イメージのある材料を使った製品のパッケージが、どういった表現でコミュニケーションを取ろうとしているのか、傾向を見ていきたいと思います!

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札幌千秋庵デザインの世界

札幌に、千秋庵(せんしゅうあん)という大正10年創業のお菓子屋さんがある。子供の頃から親しんだ銘菓の多い老舗。

道外の人にとって北海道のお菓子といえば六花亭。一目で「北海道に行ってきました!」とわかるあの紙袋は知名度不動の全国区。あのデザインを手に提げたさに六花亭を買う人も多そう。実はその六花亭は、もともとこの千秋庵から派生して出来たお菓子屋さん。本家の千秋庵はそもそもの昔からデザインにこだわ

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ロングセラー商品とかパッケージとか,デザインの研究とかって.

お久しぶりです,研究沼に浸かっていたら学会の週の頭に扁桃炎になりスケジュール管理大事…と痛感した院生です,こんにちは.
すっかり今年も折り返し地点となりましたが,無事に今年もデザイン学会春季大会で口頭発表をし本日東京に戻って参りました.
 で,またデカいタイトルをつけてしまいましたがこのD入学から現在の研究の中身とか,改めて思うデザイン領域について簡単にざっとだけ書きたいと思いますがやっぱりパッケ

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うおー!なんと…!ありがとうございます…!(90度お辞儀)
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とあるパッケージ

自分の家にはペットのハリネズミ(モンちゃん)がいるんですが、その子がよく主食の1つとして食べているこのパッケージ。

ホント毎回見るたびに思うんだけど

パッケージ可愛すぎません!?

ハリネズミ自体が可愛いのに、この正面で構えている姿も更に可愛い❤️

しかもパッケージだけじゃなく、ハリネズミが健康であるための栄養素や腸内環境も良くなるので、ハリネズミを飼っている人は絶対買った方がいい!

これ

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パッケージデザイン の分解と理解_part1

先日、私自身がパッケージデザインを上達させたいという目的で、下記noteを記載しました。アウトプットの質を高めるための、上質なインプットをする方法を私なりの方法で記載しています。

上質なインプットの方法は、ざっくり言うと、良いパッケージデザインを要素ごとに分解し、それらを理解することです。
(詳細は、下記noteをご覧ください)

この、良いパッケージデザインを「分解」し「理解」するというインプ

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パッケージデザイン上達の為の「分解と理解」

最近、パッケージデザインのお仕事がすこーしずつですが、増えてきました。前職時代は仕事柄、パッケージデザインに関わる機会は皆無だったのですが、フリーランスになってから、その機会が増えてきましたので、自分自身のアウトプットを向上させるためにも、改めてしっかりとインプットし、定義をして再現性のあるものにするため、文章に落としこもうと思いました。

この道のプロの方からすれば、当然のことばかりかと思います

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