フットバッグ

「好きを仕事にできるなら一番幸せ」フットバッグ世界チャンピオン石田太志が2連覇にかける想い

こんにちは、ストアーズ・ドット・ジェーピー広報です。

STORES.jpでは、才能ある個人やスモールチームをノウハウの提供や経済的支援をするSTORES ASSIST PROGRAMを開始し、フットバッグ世界チャンピオン石田さんの支援が決まりました。

フットバッグを普及するために、仕事を辞め、プロフットバッグプレイヤーとして活動している石田さんに、好きを突き詰めた活動を続けてきた軌跡を伺いまし

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フットバッグ

フリースタイルフットボールに関心を持ったワタクシですが、実は似たような競技にも関心を持ちました。

フットバッグです。

いわゆるお手玉のような球をリフティングをして技を決めるものです。
ボールならともかく、お手玉をリフティングするなんて凄すぎるという単純な発想から(笑)とりあえず練習会に行ってみました。

一番最初に興味を持ったのはバッグ。
サッカーボール柄の色とりどりのバッグは正直可愛い。集め

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コミュニケーションって言葉だけ?

前回はセパタクローにおける言葉でのコミュニケーションの重要性について書きましたが、

ものすごいタイミングでお問い合わせを頂きました。

昨日の体験者はなんと聴覚障害の方。

体験に来られる事を父兄さんのグループLINEに書いたら、
娘が手話を先生に習ってくる!と張り切っております!
との返事が。
本当にその日の内に手話で挨拶をマスターしてきた小3の女の子がいました!
流石にびっくりしましたね〜

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人と人との繋がりによって成長させていただいているという実感がある。結局のところ、スポーツは人間本来の成長に繋がっていると痛感しています。

プロフットバッグプレイヤー
石田 太志

―――フットバッグはどういう経緯で生まれたスポーツなんですか?

 スポーツとして始まったわけではないんです。もともとはアメリカのマイク・マーシャルというお医者さんが、膝を手術した患者さんのリハビリ用として靴下に豆を詰めて「足を使って遊んでみてはどうか」と言ったのが起源なんです。その後、みんなが「これゲームとしても面白いんじゃないか」と思って公園に出て、複

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