ボタニカルな音楽制作の日々。

この春夏、シングル「Cactus」がキッカケになり、僕はこれまで以上に観葉植物に夢中になりました。

もともとキッカケは、友人であり今作でコラボした内田朝陽さんが多肉植物を買った日の記憶を音楽に残したこと。この曲は自分史上もっとも順調なペースで再生いただいていて、現在13.5万再生。その記念に、僕も本格的に多肉植物、そして観葉植物全体に目を向け始めました。

そんな僕の自宅スタジオ。Cactusも

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ボタニカルファクトリー   化粧品の地産地消

鹿児島湾(錦江湾)を右手に鹿児島県大隅半島をぐんぐんと南へと車を走らせます。
南大隅町。山々や道場を見渡すと植生が「観葉植物」と言われる顔ぶれで、同じ鹿児島に住んでいても風景がちがうことに驚きます。

(スターフルーツ)

植物のエッセンスをふんだんに使った化粧品を作っている
ボタニカルファクトリーさんは本土最南端の佐多町とほぼ変わらないところにあります。2014年に廃校となった小学校跡地を化粧品

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2019.6.23(sun) 『梅雨の植物 ー スモークツリーと紫陽花』

『ボタニカルデザイン創作ラボ』
初回のお呼び掛けに、鳥栖と福岡より計7名様がご参加。

<内訳>
・リース 1名
・スワッグ 1名
・ブーケ 1名
・ボール型アレンジ 1名
・コラージュ 2名

アレンジを作りにいらっしゃったらお客様も創作内容はバラバラで、それだけでもとても価値があったと思う。
「先生」対「生徒」ではなく、作りたいものを形にする方法を一緒に模索する。

私の仕事は、お花の扱い方や

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bois labo 始動

アトリエで新しい試みを始めた。
名前は『ボタニカルデザイン創作ラボ』、お花教室とは違うアプローチで、植物を用いた創作を行うコミュニティだ。

ラボ(laboratory)は、ご存知の通り「研究室・実験室」という意味。いわゆるお教室は「お勉強」、研究はその裏返しで、検証を通して教科書・レシピを作る行為と言える。
参加者(生徒ではない)も私も一緒になって考える、創作を模索する試みとしてスタート。

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ナチュラル素材で紙面も華やか

こんにちは、今回イラストACにてナチュラルだけど少し華やかになるワンポイント素材を配信しております。デザインが苦手な方でも簡単に使用できるようになっておりますので、どうぞご興味ございましたらダウンロードのほどよろスクお願いします。

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6月限定・山の幸。

ホントは秘密にしたい、山あるきの美味しさ。
世間では、マツタケなどの山採りキノコがその代表かも知れませんが、
じつはもっと身近に、幸せになれる甘さがあります。

写真は野イチゴの一種、「モミジイチゴ」。
北海道南部〜九州の、豪雪地帯や標高の高い場所以外に、普通に見ることのできる野イチゴです。
この時期、オレンジ色でツヤツヤとした、ラズベリー型のフルーツを付けます。

(写真がわるくて...イクラ

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最近よく聞くボタニカルってなんやねん、と調べてみた

おっさんなので、ドラッグストアでボタニカルとかいう単語を見てもなんのことかわからない。最近よく聞くようになった気がする。

辞書で「ボタニカル」を調べると

「植物の」という意味で用いられる表現。さまざまな分野で用いられており、文脈に応じて解釈がやや異なる。

化粧品・美容品の分野では、主に「植物由来成分を配合している」という意味で「ボタニカル成分」とか「ボタニカルコスメ」あるいは「ボタニカルシャ

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