ポールスターコミュニケーションズ

社内のコミュニケーションを劇的に変えるちょっとしたコツ

企業研修の場にいけば、必ず相談を受ける点についてです。

「コミュニケーションは難しい。どうしたらいいか?」

このような記事をみつけましたので、コミュニケーションのヒントとしてコミュニケーションの専門家として、考察してみたいと思います。

「5人のなかでCの“次に”背が高い人は?」 解釈の分かれる質問にあなたならどう選ぶ?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2

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自然と足が遠のいてしまうお店と自然に入ってしまうお店の違いとは?

~ブロークンウィンドウ理論から~

みなさんには、こんな経験はないでしょうか?

以前は頻繁に通っていたのに、足が遠のいてしまったお店。一方で、いつの間にか自然に通い続けているお店。

この違いは何なのでしょう?

こんなことがありました。時々行くカフェでの出来事なのですが、1Fにレジがあり、2Fに座席がある一般的なカフェです。

「(週末は)混むので先に席を確保してからお会計をお願いします」と強

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高収益企業のキーエンスの商品開発を分析する

日々、発想法の研究をしています。いろいろ分かってくることがありますのでこの記事でもタイミングをみて紹介していきたいと思います。

まずは前回の記事に関してですが、1歩上の「集中力」がアイデアや発想を出すためには必要とお伝えしました。

これはスポーツの世界で聞かれる「ゾーン」と言われるものです。この状態を、企業が意図的に作れるようになれば、どんどん売れる商品のアイデアは出てくるようになります。

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連休で落ちてしまったモチベーションをV字回復させる方法

令和元年。改元に伴う10連休どのように過ごされたでしょうか?
私は物事を整理したり、まとめるといった「整(静)」の時間となりました。また、剣道の昇段審査が近いこともあり、連日稽古に参加するといった「静」と「動」のバランスの取れた連休となった気がします。

10日間も休んでしまうと、身体のリズムを戻すのが難しい(五月病?)という声がちらほら聞こえてきています。

「連休で落ちてしまったモチベーション

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ハズキルーペのCMに隠された売上を数10%も上げる仕掛けとは?

前回は「ヒット商品を生み出すのに、絶対に欠かせない力とは?」についてお話をさせていただきました。

http://www.pole-star.me/2019/04/09/728/

アイデアが出てきた後に「届ける」部分が重要になってくるので今回はその部分を解説します。

お尻で踏んでしまっても壊れない「拡大鏡」として広告している、あの商品からです。

メガネを使ったことがある人は経験があるかもしれ

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ヒット商品を生み出すのに、絶対に欠かせない力とは?

みなさんこんにちは。
ポールスターコミュニケーションズの北宏志(きたこうじ)です。

前回は、アイデアを形にした後、「届ける」部分を解説しました。

http://www.pole-star.me/2019/03/20/714/

当たり前の話ですが、元々の商品自体のアイデアが生まれなければ、「届ける」力は役に立ちません。つまり、両輪なのです。

こんな話があります。
「水を弾く有機溶剤スプレー」

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2019年度のスタート

日本人だからなのか、元教員だからなのかはわからないのですが、私にとってこの4月1日には特別な思いがあります。

新たに就職や転職をされた方、異動になった方など、変化がある方もいらっしゃると思います。

3年前の本日、私は個人事業主の開業届を税務署に提出しました。あの時のワクワク感と不安の入り混じった気持ちを昨日のことのように思い出します。

あれから3年、つらいことも苦しいこともありましたが、おか

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人の心を掴む

部下や後輩のモチベーションを高め、パフォーマンスを高めるために必要なことは、いかに心をつかみ、上司や先輩が「憧れられる」存在になれるかだと思います。

先日上海で、ある中国人の経営者と教育について話をしました。ちなみにこの方は日本に留学、大学卒業後日本企業で働いていました。

その経営者曰く、「日本からの駐在者は、中国人のマネジメントがうまいか下手かのどちらかである」とのこと。

うまい人の特徴は

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上海に行ってきました

久しぶりの上海、相変わらず活気がありました。

朝、研修先に向かうときにタクシーがつかまらないので、地下鉄を利用しましたが、ラッシュはものすごかったです。東京より凄いかなと思いました。

柵を設け導線の管理をしていますが、人が多すぎて、大渋滞が起きていました。

そして、若い方のマナーは確実に向上してきていると今回も感じました。そして、空港や駅での対応も確実に丁寧になってきています。おっさん、おば

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3.11に想う

今日で東日本大震災から8年となりました。

私は直接的影響は受けていませんが、震災がなければ、今の私は確実に存在しないと思っています。

8年前の今日はまだ私は大阪で教員をしていました。

職員室にいて「なんだかめまいがする感じだな。」と思っていたところ、隣の先生から「大きな地震みたいだよ。」と教えてもらいました。

翌日の3/12は、生徒の引率で東京に行くことになっていて、校長先生とも話し「新幹

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