ヒット商品

「バスチー」に学ぶヒットの方程式

日経電子版の記事【3日で100万個売れたローソンのデザートの顔「バスチー」を生んだ37歳 U40の匠】は、ヒットの作り方を通して商品開発、仕事の仕方を考えさせてくれる好リポートだと思います。

 この記事を一読して、ふと何かに似ているなと思ったのは、ヒット商品の開発が植物(農作物・園芸植物など)に例えられるのではないか、ということです。そこで、この記事のエッセンスを、植物になぞらえて抽出してみると

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社会貢献したいなら。

全記事の続きです。

自分自身を振り返ってみて

「生産すること、拡大すること、結果を出すこと」
ここに囚われがちだった。

この夏は、それに気づき手放すきっかけが多々ありました。

自分でも何度も向き合いましたけどね。

ひとりで仕事を始める際に、どう集客したらいいのかわからず、セミナーやコンサルなども受けたりしたのですが、どうもピンとこず。
会社では、マーケティングやPRの仕事をしていたので、

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本当に価値あるものは再現性がない。

WEBマーケティングを生業にしていると、企業や個人問わず色々な「成功事例」に出会う。

たとえば、数年前にブレイクした商材やブランド。売れ続けている人や本、アート、本当に色々。

WEBマーケティング(もといマーケティング)を仕事にするということは、ある意味「売れる」といった状況を再現することが求められる。

そして実際にマーケティングには再現性がある。ターゲティングの仕方、価値提供の本質、マーケ

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キャラクターや定番に依存せずヒット商品を連発するセガトイズ。ヒット体質へ転換したきっかけが扱いアイテム数の大幅削減。一つの企画開発に集中でき、定時帰宅も増え、パパママ社員のリアルなアイデア獲得につながった。オズボーンのチェックリストでは縮小。出典:日経MJ 2019.08.19

失敗しないヒット商品の思考法とは?!

売れる商品を生み出すのに、頭をひねって考えることはやめておきましょう!
他社の英知を借りることが一番です。

その3ステップを公開しますね!

ステップ① 市場に存在するメイン商品を全て購入する。
ステップ② 商品が手元に届いたら、全ての同梱物をデータ化する
ステップ③ 競合商品がどの媒体に、どんなクリエイティブで、何回出稿しているか

を確認することです。残念ながら③のみは、自社単独ではできない

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制作費をかけずに良質なコンテンツを量産する方法

【コンテンツマーケティングの成功事例】

衣服やスポーツ用品などに装着して動画を撮影できるウェアラブルカメラメーカー「GoPro」は、2002年に設立されたベンチャー企業。

同社は順調に成長していき、2011年には2億3420万ドルの売上を記録した。しかし、ここからさらなる急成長を遂げ、2013年には約9億8570万ドルと4倍以上の収益増加をさせ、2014年5月に上場を果たした。

同社の飛躍的

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ポメラがノートパソコンと差別化に成功した理由とは

【差別化戦略の成功事例】

差別化戦略とは、マイケル・E・ポーター(Michael E. Porter)によって提唱された競争戦略の1つ。
 
特定の市場における製品やサービスについて、デザイン面での付加価値やブランドイメージ、顧客サービス、プロモーション活動などによって、競合他社より優れていることを強調し、差別化を測ることで競争優位性を獲得する戦略のことを指す。
 
差別化戦略のメリットの1つに

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思いつきの破壊力を信じる、その2

商品開発の方法についても書いていく…

といったまま放置だったので。

思いつきのタイミングで書いてみようと
思っております。
なにとぞ気長にお付き合いのほど。

まず最初にお伝えしたいことを。

「思いつきの破壊力を信じる」

これ本当大事だと思っています。

これについては昔のブログに結構詳しく
書きましたので、リンクはっとくので
ぜひ見て下さいね。

「思いつきの破壊力を信じる」
https

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ヒットの秘訣はコラボ商品?!

こんにちは。ボードゲームで考える力を養うクリプトメリア自由が丘店です。

さて、ボードゲーム好きの友人たちの間では、最近偉人たちをコラボさせて、最強の偉人を召喚するソクラテスラが大人気!!

そもそもボードゲームは既存のものと、何かを組み合わせて作り上げるものが多いのですが

先日某エステー化学の社員さんとお会いしたとき、なるほど!今はどこの業界でも、既存のもの同士を組み合わせてゼロイチではなく、

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イーロン・マスク氏の傾聴すべき一言

日経電子版の記事【ゲームの祭典「E3」閉幕、イーロン・マスク氏も登場】は、ゲームの祭典「E3」に関するリポートですが、登壇したマスク氏のゲームとは直接関係のない 「余談」にキラリとしたものを感じます。

 そのくだりを引用すると――

 開発中のピックアップトラック型EV(電気自動車)についても「万人受けはしなくても自分自身がほれぼれするものをつくりたい」と言及し、会場を沸かせた。

 この発言に

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