ミラクカンパニー

先読み!シリーズ⑤:第4章まとめより

最終章は、提案の中身や伝え方から少し離れて、それを伝える自分自身の心の状態にフォーカスをして書いています。 

◆提案することへの怖れの源は、相手に評価されず、信頼されず、期待に応えられないことで自分が自分に無価値感、無能感を感じてしまうことにある

私自身、提案すること、自分の想いを人に伝えることが、とっても苦手でした。それを紐解いていくとまさにその怖れの源にはこんな感覚がありました。
  

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先読み!シリーズ④:第3章まとめより

1・2章は「構想する」ことをメインに書いているのですが、3章は「伝える」という観点で書いています。ここでの鍵は「物語」

◆物語とはそれを聴く人の感情を揺さぶり、心を動かす何かを生み出す。感情を揺さぶられる話は、そこに臨場感を感じ、臨場感は自らのインサイドアウトから生まれる

◆物語の5要素とは、ワールドモデル、キャラクター、シーン、ストーリー、ナレーターのこと

◆相手に響く提案とは「望ましい状

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先読み!シリーズ③:第2章まとめより

2章で書いているのが、「型=ビジョン・フレーム」について。アイデアや想いの断片が「構想」に変わる時、それは大きく動き出していきます。

第2章まとめ

◆想いとロジックを両立させるのビジョンフレーム=「型」は、「未来=Vision」「今なぜ=Why」「価値=Happy」「どうする=Key-idea」の4つで出来ている。

「未来=Vision」:自分が創り出したいと思っている未来の状態
「今なぜ=

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キングダムとビジョンフレーム

■結構マンガってバイブル
知ならない人には全く響かない、でも知っている人は「おー!!!!」となるかなと思ってこの記事を書いています(笑)

私は、マンガから、心にグッとくるフレーズをもらったり、あり方を考えさせられたりすることが多く、結構いろいろ影響受けてます。

スラムダンク、バガボンド、ワンピース、火の鳥、etc.
  
そして最近読み込んだのがキングダム。映画化もされたのでご存知の方も多いと

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“先読み!”シリーズ①:プロローグより

これから出る本のことをみなさんに知ってほしいなという思いがあり、noteで本の中身を、少し開示したいと思います。題して“先読み!”シリーズ。まずは、プロローグから。

本書でいう「提案」とは、「新しい何かを創り出し、現状を変える」ためにするものというイメージで書いています。

新しいテクノロジーの出現、世の中の価値観の変化、それに伴い、今いる組織や、あなた自身変化を迫られているという方も多いと思い

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ビジョン・フレーム

「なんかこんな状態になったらいいな~」という軽めのものから、「これが実現できたら本望だ!」という熱いものまで、自分の行き先を方向づけるものがあると、エネルギーがそちらにグッと向かう気がします。

そうあったら望ましいイメージのことを、私はビジョンと呼びますが、それを描き語る時に、役にたつのが、前回の記事にも書いたビジョンフレーム。

ビジョンを描き語る4つの型とも呼んでいます。
4つとは、「未来=

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本を書いたら見えたこと

7月の出版に向けて、「提案する」ことをテーマに本を書いています。「本を書く」ってこんなにも自分と向き合うことなんだということを今あらためて感じています。

しばらくは、このnoteを使って、これから出る本のこと、そして私がこの本をつくることで感じたことを、読んでくださる方と分かち合えたらと思っています。それが何かのきっかけになることを願って。
  

■考えの輪郭がくっきりする
わたしは日頃、多く

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1人でも多くの人がVISIONARY WORKをして生きる世界をつくる。”鵜川 洋明”さん

人生のミッションは、1人でも多くの人が “VISIONARY WORK = 夢と重なる仕事“ をしている世界をつくること。信条は、働き方を考えることは生き方を考えること。人生は樂しむ学ぶ喜ばすの連続。樂学喜(らくがき)を描くように自分らしく自由に。

プロフィール
出身地:神奈川県 伊勢原市
経歴:96年立教大学卒
96年~2013年まで株式会社ファンケルにて店舗事業統括マネージャー、銀座ファンケ

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