ビジョナリーワーク

旅そのものを楽しむように

【だから改革が進まない…?】

この前、6ヶ月間のとある企業の新任マネージャー向けプログラムが修了した。このプログラムは、学びと同時に具体的な変革プランをつくりプレゼンをすることになっている。先週まさにそのプレゼンがあった。
  
最終プレゼンは、社長はじめ役員陣が聴衆だ。中には容赦ない声も飛ぶ。「面白くない!」「それって逃げじゃないの?」「これのどこが変革なの?」
  
役員陣が、変革の旗手にな

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アナザーストーリー:人と本と旅編~その④~

夢にタイムリミットってあるんだろうか?そんなことを思うときがあります。もちろん夢によると思いますが。そしてそのタイムリミットはきっと、他の誰でもなく自分が設定するものなんだって思います。
  
であれれば、諦めていた夢のタイムリミットを引き直したっていいのかもしれない。今回はそんな話を、「人と本と旅」お届けしたいと思います。

奥 ひろこさん 33歳 日替りカフェのオーナーの一人

わたしは今、こ

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キングダムとペップトーク

■キングダムは”巻き込み力”のお手本がたくさんある

【キングダムとビジョンフレーム】では、嬴政の語るビジョンがビジョンフレームの型に沿っていることを、そして【キングダムと”意味”の重なり】では互いのビジョンが重なることによって、その相手と、または組織の中で何かをすることの意味をより強く深く感じられるようになることを、書いてみました。

第3弾は、【キングダムとペップトーク】と題して、チームを奮い

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”足し読み!”シリーズ②:ビジョンを育てるフィードバック

親、友人、教師、上司、同僚、先輩、後輩、雲の上の人…etc. 人生において良きにつけ、悪しきにつけ、関わる人の影響力というのは大きいものだと思います。

ゆえに私は、人のビジョンを育てることが出来る人がもっと増えてほしいとい強く願っています。

そして、このビジョン・フレーム=型に加えて、シンプルな4つの問いとシンプルな3つのコメントを使うと、ビジョンを育てるような関わりが出来るようになるというこ

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勝手に”オススメ読み合わせ”

どうやら、『相手を巻き込む伝え方』の発売が7月5日(金)に決まりました! 協力頂いたみなさま、応援してくださっているみなさま、ここまで本当にありがとうございます!そしてまたよろしくお願いします!!

ふっと思いつくこと、いつも思っていたこと、言葉にはならないがなんとなく思うこと、どうしても実現したいこと…etc.
  
思いを相手に届け、多くの人を巻き込んで、形にしていく力は、やりたいことを実現し

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自分で決められないことの面白み

■「あっ決定権ないんだ…」
タイトルや、表紙デザインやらが、やっと出そろってきました。
思えば、この本を出すことが決まってから、もうなんだかんだで半年以上経過しているんですね。
   
商業出版の場合、タイトルや帯の文言、そして表紙のデザインなどの決定権は著者にはありません。まあもちろん有名になっていけば発言力は増していくのだとは思いますが、私の場合は、著者としての実績は全く無いので、発言力もあま

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ストーリー登場人物紹介

今回の本の構成は、ストーリーと本文とが交互に展開していきます。

ストーリーのあらすじ
とあるIT系企業にて、新規事業創出のプロジェクトに選ばれた3人。彼ら彼女らは意気揚々と提案をします。

将来性もある有望なテーマを選んだと自負していた3人は、しかし本人たちの予想に反していきなり酷評されてしまいます。

途方にくれる3人は、先輩に紹介してもらったメンターとの出会いをきっかけに、そこから大きく変容

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”先読み!シリーズ⑨:怖れのメカニズム(4章より)”

人を巻き込んで、何かを実現していく時、必ず向き合わなければならないものが、この”怖れ”ではないかと私は思っています。

今回の本では、4章をまるまるこのテーマに割いています。それくらい重要なことだと私は思っています。

人間には悪く思われたくないという意識があります。悪く思われたら自分の居場所がなくなったり、自分は無価値な存在であるという痛みを感じなければならないと思い、怖れ を抱き、周りに迎合し

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”先読み!”シリーズ⑧:相手の真に望むことに耳を傾ける(3章より)

相手を巻き込むことが出来る人の伝え方の特徴の一つに、「相手が望むこととに自分が望むことを重ねて伝える」というものがあります。

1章でも語っていた”意味を重ねる”というのがまさにこれにあたります。

「相手はどんな価値観を持っていて、真に望んでいることは何か?」「何に困っているのか? それはなぜか?」 相手の言う言葉を表面的に捉えるだけでは、相手の真意は汲み取れません。単純に相手が何かを言ったとし

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”先読み!”シリーズ⑦:1枚でじゅうぶん伝わる(2章より)

インサイドアウトから生まれた、発想やアイデアが実現するために絶対必要なこと。それは「構想にして伝える」ことです。

やりたいことを実現している人、相手を巻き込む人、好きを仕事にしている人…etc.それらの人たちに共通しているのは、「構想にして伝える」ことです。構想にすると、それを聴いた人が「あっそれはやる意味あるね!」「面白そう!」「一緒にやりたいかも!」という感覚になっていくのです。

私が今回

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