リリーフ

中日首脳陣による投手整備は進んでいるのか?

こんにちは!つけものです!
今日は「首脳陣による投手整備は進んでいるのか?」について書いていきたいなと思います!

最近TwitterのTLで「チーム防御率リーグ5位とか整備進んでねえじゃん」とか「吉見や山井を使っているのでは整備が進んでいるとは言えない」等の意見をよく目にします。
確かにチーム防御率5位という数字を見るとそう感じてしまう方もいるかもしれませんね!

ですが、本質は本当にそれで正し

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畝龍実と佐々岡真司のリリーフ投手運用を比較してみる

昨季までリーグ3連覇を果たしたチームの中でも、毎年のように課題として挙げられていたのが、2016年の日本シリーズで見られた今村猛・ジャクソンの6連投や、2018年のフランスアの月間18試合登板に代表されるような「リリーフ投手運用」でした。

そんな課題感を抱える中、2015年から昨季まで一軍投手コーチを務め、投手起用に関する権限を持っていた畝龍実が今季からはブルペン担当に回ることとなり、代わりに昨

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苦しい台所事情にどう立ち向かうべきか

開幕前、広島投手陣の前評判は決して高いものではありませんでしたが、ここまでリーグトップのチーム防御率3.44と前評判を覆す働きを見せ、大型連敗がありながらも優勝戦線に踏みとどまるチームを支えています。

そんな投手陣の中でも、特に不安視されていたリリーフ陣には中村恭平・レグナルト・菊池保則ら新戦力の台頭があったことで、充実の布陣を敷くことが出来ていました。

しかし、6月にはクローザーを務めていた

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縁の下の力持ち・菊池保則

前半戦の広島リリーフ陣を支えた中村恭平・一岡竜司・レグナルトらが、7月に入り続々と二軍落ちを経験するなど、夏場に差し掛かる中で苦境に陥った広島リリーフ陣を支えたのは、他でもない菊池保則でしょう。

昨オフに福井優也とのトレードで楽天から移籍してきましたが、丸佳浩の人的補償で巨人から移籍してきた長野久義やゴールデンルーキー・小園海斗ら豪華な新入団選手の影に隠れ、当初はあまり注目された存在ではありませ

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「働けるうちは働く!」ための仕事と人生の設計方法#55

「エイジレスで定年のない働き方」の実現をサポートする中高年専門ライフデザイン・アドバイザーの木村勝です。

【事例】社外セミナーで学んだ同期のつながりがセーフティネットになった事例

Gさんは、中小企業の総務部で長年人事・総務を担当。大企業のように法務部門があるわけでなく、法改正があると自分のアンテナで情報を仕入れ、就業規則や制度改定に対応してきました。

その際に特に参考になったのが、人事専門研

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不屈の男・今村猛

勝ちパターンを担っていた一岡竜司・中村恭平が相次いで戦線離脱し、開幕から好投を続けてきたレグナルトもここにきて疲労感が拭えず、接戦を勝ち切る体制が崩れつつある中、救世主のごとく一軍の舞台に帰ってきたのが今村猛です。

7/3に遅めの今季初登板を果たして以降、無失点投球を続け、瞬く間に勝ちパターンに近い位置まで上り詰めました。

過去数年の勤続疲労からか、昨季は夏場前から失速し、ストレートの球速も落

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広島リリーフ陣の運用を考えてみる

4月中旬以降、驚異的な勢いで勝利を重ねて、ついには巨人をかわして首位へと躍り出た広島ですが、そのチーム状況を細かく見ると、課題もまだ散見されます。

とりわけリリーフ陣には、相変わらずの投手運用やクローザー・中崎翔太の状態など、課題が多くあるのではないでしょうか?

今のところまだボロは出ていませんが、今後疲労の色が顕著に見え始める夏場に近付くにつれ、その影響が表出してしまう恐れがあります。

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フランスア不調の要因とは?

昨年、それまで勝ちパターンを務めてきた今村猛、J・ジャクソンが不調に陥る中で、チームを救ったのがG・フランスアの存在でした。

アベレージで150㎞/hをマークし打者を寄せ付けないフォーシームに、縦に鋭く曲がり落ちるスライダーとチェンジアップの質も良く、セットアッパーとして47試合に登板し、チームのリーグ3連覇の立役者となりました。

今年も絶対的なセットアッパーとして期待されましたが、ここまで1

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渋谷商店部外苑エリア

2019年2月14日(木)17:00〜17:55

00:00 | 00:30

17時からの外苑エリアは
ナビゲーターには原田ひろたろうさんと
ゲストにヤクルトスワローズの元投手であり、球団広報の河端 龍さん!
またサンロッカーズ渋谷 広報である西さんもご出演♪
渋谷在籍のプロ野球とプロバスケのコラボゲストです!

河端さんは元投手で、現役時代は捕手の古田選手とバッテリーを組んでいた方。
今は同じく元選手の徳山選手と小学校で特別授業をするなど活動をしています!

サンロッカー

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オープナー制はドラゴンズでも可能か。

2018年のMLBで話題となったのがベーブ・ルース以来の二刀流をとして、活躍した大谷翔平と「オープナー制」だと思う。

「オープナー制」は本来リリーフ起用される投手が先発登板し、1,2回の短いイニングを投げたのち本来の先発投手をロングリリーフとして継投する起用法、及びこの際先発したリリーフ投手指す。この戦術は2018年のMLBでタンパベイ・レイズにより採用され、他のチームにも広まっていった。(Wi

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