ロングアイランド

ジャマイカで降りてはいけない

ニューヨーク・マンハッタンの弁護士 P.K. の事務所で遊んでいる時にロングアイランドに有る P.K. の家に1人で行くことになった。路線はよく覚えていないが、この図にあるように ペンステーションから乗ったので  LIRR だと思う。その際 P.K. に、くどく言われたのが「絶対にジャマイカで降りてはいけないよ」理由を聞くと「腎臓が無くなるから。麻酔を嗅がされるか殴り倒される。運が良くて目が覚める

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その13 秋バラについて語りたいのですがその前に

秋が来た、はずだったのに、その後、真夏のように暑くなったり、警報が出るほど激しく雨が降ったり、脳炎を引き起こす蚊の被害が報告されて屋外活動の制限が出たり(マサチューセッツ州)と、なんだか落ち着かない8月9月でした。そんなわけでローズガーデン拡張計画も思ったように進まず。

今年は前面へ進出しようかと考えているのです。ツルバラアーチ前の芝生(というより雑草)部分を撤去して修景バラを地植えし、そこから

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着物という魅惑の布

少し前に、家族の在り方としての日本文化のことを書きましたが、今日はとことん、自分の趣味嗜好の点から書きたいと思います。

着物、気がつけばかなりの枚数になっていました。祖母のもの母のものから始まり、久しぶりに袖を通すにあたって練習用に揃えたポリエステルのもの(着付ける脇から1歳児次男が舐めたり噛んだりしてましたねえ)、持っていない色柄をちょっと試してみたいと思って買ったリサイクル品まで。

小さい

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Happy Birthday, America 2019

NY、いよいよ本格的な夏になりました。かなり暑いです。
そんな中、ロングアイランドはまたもや「降る降る」詐欺な毎日。
あと◯分で雨がきます!と表示される予報を信じて待っていると
なぜかロングアイランド上空で雨雲がきれいに消えて、、、
肩透かしを食って慌てて庭に水やり、といった繰り返し。

それでも庭の野菜たち、大きくなりました。
今年は日本に行かないので野菜など育ててみようと思ったんです。
まあ、

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白鳥との遭遇はファンタジーへのいざない

もうずっとずっと前のこと。
初冬の、霧雨降るロンドンの公園で、
小さな川の流れを見ていたことがある。

そのとき何を思っていたか?
もう思い出すことはできないけれど、
川面から顔をあげた私は、後ろ向きのまま数歩下がった。

ドンとなにかにぶつかった。
Sorry! 慌てて振り返ったら、それは白鳥だった。
よろけた風もなく、どっしりとそこにいる。

黒曜石のような瞳が私を見ていた。
まっすぐ私を見

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A Midsummer Night's Dream 2019

NYでは6月21日金曜日が夏至でした。位置的に日本の裏側ですから、時差(現在夏時間で日本が13時間先行)の関係で天文学的イベントは日付が変わることも多々あります。満月新月も然りです。

そんな夏至、1週間前の予報では前日に雨も上がって快晴とのことでしたが、毎日毎日予報は変わり、雨がやまない・・・。当日の午後1時の時点でもこれでもかの雨。2時には晴れると言われて、ちょっと信じられないような感じでした

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その11 薔薇咲く6月へようこそ

鳥たちのためのローズヒップを残して、終わってしまったノイバラのメイン部分をバッサリ落とすことにしました。かなり全面に張り出していたので、支える根元のためにも早急に切り戻すべきだと判断したのです。切り開いたスペースから覗き込めば、生い茂った葉っぱの生存競争は思った以上に過酷だったようで、枯れてしまった枝がそこかしこに重なっていました。

とりあえず表面からジョキジョキ。こんなものか?こんなものか?と

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