Lo-fi スタイル

こんにちは。DJ Y∀SUです!今日はアナログレコード、VARIETY / Mariya Takeuchi  を紹介します!今作は、82年のリリース作です。ここ数年前から、訪日外国人が、日本の80年代のレコードを掘りまくっているとの噂を耳にします。ニュースにもなっておりましたが、実際にアジア圏で日本の80年代〜90年代ミュージックがかなり人気があるとのことですよね。

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今週の音楽紹介(2018/09/25~)

みなさま、お疲れ様です。

いままで日曜日か月曜日にこのnoteを投稿していたのに、ど忘れして今週は火曜日になってしまいました。

そんな気張らない反省ゼロな感じで、今週もやってまいります。

今日は珍しく、仕事にまつわるエンジニア的のようなデザイン的のような話を書こうかなと思います。

ぼくはまだまだポンコツエンジニア(略すとPE(ぺ))の身なので、日々勉強といった感じで、プログラムの知識だった

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レーベル「Pretty Jo Squad」のコンピレーションアルバムに参加させて頂きました!!

私は自身の所属しているレーベル「pretty jo squad」のコンピレーションアルバム「PJS Winter Compilation」に、4曲目「nihility」という曲で参加させて頂きました。ピアノが主体のchillトラックです。とても幻想的で、美しい曲です。コンピレーションアルバムは下記のリンクから無料ダウンロードが出来ます!夜、寝る前に聴いたり、お酒を飲みながら聴いて下さい!私もアルバ

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過去が横たわる川
上流へと遡ると
卵のような僕らがいる
産声をあげ

傷だらけの君
隠れている僕
胸にしがみついて
離さない乳飲み子

透明な膜が包んでいる
カーテンを開け

夢を描けない
あなたとじゃ
水と炎
絵の上で混ぜ合わせる
子どものように歩き出す

「filter through」より10曲目。アルバム最終曲です。ローファイなギタレレとドラムで始まるこの曲はアルバムの中で一番最初にできて

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この魂には悪魔が住んでいる
君を知らないうちに苦しめてしまう
国を追放された悪魔がここにいる
指で四角い光を触る

真夜中玄関ノックするその音
(ノキノンノキノンノキノンノキノン)

食卓は3人分
テレビも笑ってる
スープは温かい君の優しい味がする
他人の生き血を吸って生きる
悪魔がここにいる
指で柔らかい光を触る

真夜中光をタップする
(ノキノンノキノンノキノンノキノン)
真夜中光をタップする

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ダムまで歩いた 君と
真夜中 坂を駆け下りた
柔らかいくちびる
街の光 見下ろし

今じゃもう分かり合えない
曇った窓の向こうに
水浸しのグランド
傘を差した黒いスカート

夢から覚めて
君はソファの上
夢から覚めて
僕は布団の上

アラームが鳴る
スヌーズを切る
指に残る白い跡


夢から覚めて
君はソファの上
夢から覚めて
僕は出て行った

ダムまで歩いた 君と
真夜中 坂を駆け下りた
乾きき

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誰でもかかるって
4人に1人が
君は行かないと言った
僕は燃え上がるコンロの火を眺めた

『心配してもらいたいの?』
逃げてばっかり
私が不幸せだと
幸せそうだね 黒い灰を眺めた

君は行かないと言った
僕は食器を洗い
燃える火を眺めた

「filter through」より7曲目。小気味よく明るい光を感じる曲です。キッチンでの喧嘩を歌にしています。相方chickiiがベースを弾いてくれました。

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ともに過ごした時間が
長い長い時間が
車の窓から見える
流れる空気は冷たい

ともに過ごした時間が
鉛の雲のように
ぶらぶらと浮かんでる
ここがどこかも知らぬまま

君にはわからない
もう消えそうになるこの風景
キャンドルの火をみつめるようにあの日
誰にもわからない
もう消えそうになるこの風景
キャンドルの火をみつめるようにあの日

同じように僕ら笑う
同じように泣きたいのに
初めからそこにあった

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砂浜に絵を描く君がいる
君を理解できない僕がいる
拙いこと言ってる僕がいる
僕を微笑ってる君がいる


「filter through」より5曲目。note初投稿の短い弾き語りです。アルバムのインタールードとして。また、次の曲の前奏として。僕と君を対比して描きました。

著作権…詞曲:kei (2015)
二次利用…連絡ください。

#filterthrough
#音楽
#作詞作曲
#ローファイ