ローレンツ

アトランティコ手稿42

ソクラテス、プラトン、アリストテレス、レオナルド・ダ・ヴィンチ、デヴィッド・ボーム、アインシュタイン、デヴィッド・R・ホーキンズが好きな人ならきっと楽しめるイベントになるはずです。

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人間、この家畜化した生物

動物行動学(エソロジー)のコンラート・ローレンツによると、人間が家畜化した生物であることに初めて気がついた人は、哲学者のショーペンハウアーだという。彼は人間と家畜動物を比較してみて、人間には家畜動物と共通する特長が多くあることに気がついたのである。

ひとつは、家畜動物はその祖先の動物、たとえば豚ならイノシシ、ニワトリならヤケイと言った具合に比較してみると、家畜のほうがその祖先動物に比べて身体が大

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魂の進化論

哲学者のデカルトは「動物には精神と呼べるものはまったくない」と言っているが、動物行動学のコンラート・ローレンツも、動物は精神を持っていないと断言している。この地球上で、精神を持つ生物は、ただ人間だけなのである。ならば情動(エモーション)はどうだろう。サルやイヌにも「悲しみ」や「喜び」を感じる能力があるだろうか。ローレンツは、それはあるといっている。

彼によれば、犬やハクガンは苦痛を表す一定の表現

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ローレンツ変換_01

「ローレンツ変換」をLatexで書きました。

\documentclass[a4j]{jarticle}\usepackage{amsmath}\begin{document}\noindentローレンツ変換は、ある慣性系 S における空間および時間座標(あるいは任意の 4元ベクトル)を、$x$-軸に沿った S に対する相対速度 $v$ で移動する別の慣性系 S′ へ変換する際に使用される群作用

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【文献】カオスに関連する研究文献をざっと読んだのでシェア1

今回は脳波とか生体とか関わらずカオスについてざっとあれやこれや読んだのでよかった文献やフレーズ等をまとめます.ではどうぞ〜

1.経済とカオス

久留米大学の原田康平さんの書いたものですね.1994年に書かれていますが実はすごい面白いのです.前回の記事で一度「循環的であるが,周期的ではない」の短いブログを書いたのですがこの論文で出会いました.

この「経済とカオス」の著者である原田さんも実は脳波信

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