落ち着くと、落ち着かない。

いろんなことに手を付けていて、何一つかたづいていなくて落ち着かない。

でもいろいろかたづいて落ち着くと、
また何かはじめたくなって落ち着かなくなる。

そして新しいことをはじめる。

ずっと、ずーっとその繰り返しだった。

依存症?

あたらしく何かを始める時のリスクやストレスから解放されると、すぐにまたそれを求める。

大きなダメージを受ける失敗をした事もあったけど、
傷が癒えたら…完治してな

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【初心者向け】66モデルってなぁに?

ヴィンテージジーンズをかじり始めると
「66」というワードに出会うと思います。

テキストで出会った方は「66」「66モデル」「66前期」「66後期」「66シングル」などなど
古着屋さん等で音で聞いたかたは「ろくろく」

「ろくろくって何?」

1972年頃〜1978年頃のリーバイス501を指す俗称

いろんな偶然と勘違いから生まれた俗称で、
1966年モデルではありません。

この辺は検索すれば

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【初心者向け】90年代Levi's501の年代判別方法

いつの時代も定番中の定番、リーバイス501 。
ヴィンテージの年代判別方法は検索すればいっぱい出てきます。

とはいえ、はじめてリーバイスを買う/買ったという方にはどこから調べて良いのか…解説されても難しいですよね。

そこで今回は90年代の501に絞って品質表示タグの見方と年代判別方法を初心者向けに解説します。

90年代前半の品質表示タグです。

裏側にはこのように洗濯の仕方と数字がいっぱい書

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シンプルに生きたいな、と思った話

こんにちは。少し長めです。

今回はちょっと頭に浮かんだ当タイトルを少し言語化してみようと思います。

「シンプルに生きる」

これは、今の自分が目指したい生き方に少なからず近い表現なのかなと思っています。というのも、僕は難しく考えることが苦手で、、

少し複雑な計算や考えを抱くと、コンピュータのようにショートしてしまいます。そして、かなりの確率で人生そのものに嫌気がさすことも。

普段から何かし

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ソリッドブラスに青サビが出てしまったら

オールドコーチなどの金具によく使われる
solid blass

ヴィンテージショップで購入したけどバックルの裏や、ベルトピンの根本などに青サビが出ていることありませんか?

今回はその青サビの取り方を解説します。

solid blassとは真鍮を意味します。

真鍮の青サビの取り方として一般的なのは重曹水につけるという方法でしょう。

しかしベルトやバッグ等の革小物など、ファッションアイテムを

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アイロンかけの考え方と古着のシャツのチェックポイント

そこらへんのクリーニング店には出せないメンズシャツが出てきましたので、わたくしがアイロンをかけさせていただきたいと思います。

斎藤久夫大先生の手掛けていた“his TUBE”の90年代半ば頃のお品です。

アイロンは
袖↓
後身頃↓
前身頃↓


の順でかけるのがオススメです。

こちらのお品物は保管中の強いシワがあり、このままですとアイロンかけにくいので先ず全体に霧吹きをします。

コットン

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ときめかなくなっても、捨てないで

この一年くらい、GIANFRANCO FERREのヴィンテージが気になるので時々仕入れています。

しかし、FERREは世界中でかなりの数が売れているはずなのに意外とみつからないのです。

FERREのヴィンテージは高級感と日常的な扱いやすさのバランスが良く、ぱっと見の派手さは控えめで、よく見ると凝ったディティールだったりする点が日本人向けといえます。

特にメンズは80年代90年代のミラノのトレ

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川越で古着屋をもう一度やりたい

はじめてのクラウドファンディングの挑戦がはじまりました。

わたしは以前、観光地としても有名な川越(埼玉県川越市)でお店を出していたのですが2017年に閉店。
その川越にもう一度出店したい!というただそれだけのプロジェクトです。

川越は需要に対してファッション系のお店が少ないとずっと感じていたのですが、今でも同様の状況のようです。

たくさんのお客様から再開を望むお声をいただき、
わたしもそれを

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ありがとう🐕とボルゾイ・プンタも申しております♡
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