丹波市

先生と教育対談

3月ぶりに母校の柏原高校へ、朝7時からの部活の練習に参加するべく

初めて一人で車の運転をして学校へ

無事全身筋肉痛になって帰ってきましたゴエです

今日は先生二人と話してきました

一人は三年間お世話になった森先生

もう一人は今日初めて会った松山先生

横田さんにつないでいただきました、ありがとうございます

今日は二つほど別話題の話を

というわけで部活中にもかかわらず時間をいただいて

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喻くんの四川火鍋

我が家で定期的に振舞われる、美味しくてめっちゃ辛い火鍋がある。
四川地方出身の中国人留学生の喻(ユウ)くんがつくってくれる火鍋。

「食材ぶち込んでやりました(にやり)。」って感じのドヤ顔。

明らかに右側の方が辛そうだが、実は左側の鍋が火鍋であり、右側はトマト鍋なので辛くないのである。

当然ながら火鍋は激辛である。辛味のもとは主には唐辛子と花山椒である。そして唐辛子と花山椒を油でいい感じで焦が

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今日も日常を幸せに暮らしている

午前中いっぱいが丹波の森で研修を行っていて、お昼には皆さんとお別れしたら、もうずっと今日はそんなに急ぐべきこともなくゆったりしていた。

ひさびさにゆっくり寝てしまおうと思って昼からすっかり寝てしまって、4時間30分ほどこってり寝て、もう本当にお腹も空いてないし、眠る気持ちもなくなったし、この家にはみんなもいてくれるので孤独な気持ちもないし、子どもも健やかに育ててもらえているし、両親も好きなことを

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ズッキーニうまかったのに

必ず誰もがやったことがある「写真撮っておけばよかった」の体験。

農(みのり)の学校で学ぶ、王子(大前君)とエンゲル(前田君)が持って帰ってきてくれる野菜たちのおかげで、我が家の食卓は豊かになっている。

今日もズッキーニがたくさんあって、「食べていい?」って聞いたら、「山のように収穫できるのでどんどん食べてください」ってことで、遠慮なくバター醤油で味付けして、すこしとろけるチーズをちらして、めっ

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アントレプレナーシップ教育

丹波市教育委員会のアントレプレナーシップ(起業家)教育プログラムづくりに関わる、教育プログラム策定チームとして関わり始めて1年ちょっと。

いまプログラムを教育委員会の人たちと作っていて感じていることがある。

このまま公立校でアントレプレナーシップ(起業家)プログラムをするにしても、全員を平等に起業家にするなんてことは、よほどのことがない限りまあ無理だということ。

(1)そのための時間がないか

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積み上げたものが自信になる

今日も愛知県で小商い塾の勉強会を開催して、今日は二人の方の振り返りをしながらなるべく丁寧に本人の人生を振り返る時間をつくっていった。

ざっくりひとり6時間ずつで、二人で12時間ずつの人生の棚卸の時間がかかっている。これを効率化すべきかということについては何度か悩んだけど、これはもう効率化すべきものじゃないと思って変えずにいこうと思う。

毎度毎度どうしたってめちゃくちゃ時間がかかってしまうけど、

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あきない一日

つくづくニッチな特徴だけで生きているものだなと思う。

今日は朝から中学生に向けて「起業家精神」に関する理解を伝える授業を3連続で行い、夜はなにわ小商い塾の4回目という「朝から晩まで、子供から大人まで商いを考えてもらう」というスケジュールで過ごしている。自分は大儲けが得意なのかというと、まったくそんなことはない。

小さく始めるための踏み出す勇気を持たせることや、なにせ小さく踏み出すためのステップ

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掃除機を買うか

この掃除機をいま買おうかと思っている。

業務用の掃除機というやつである。

我が家の住民が増えてきてくれたことで、新しく部屋をつくっていくことにしたものの、部屋があまりにも砂塵が多いため、ちとこのままでは埃っぽくて砂っぽくて暮らしづらいということになった。

そこでちょっともう、ここはいっちょ強めの掃除機で180年以上の砂塵を吸い尽くしてやろうかということを考えたのであった。調べてみると、この日

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丹波で自分を振り返るプログラム

6月19日−20日とど平日の二日間にかけて、丹波市の奥丹波の森で合宿プログラムを行っていた。

場所は手づくりの赤レンガハウスがある奥丹波の森で、ここには他にもいろんな施設があって合宿をするのにはとても充実している。

まずは飲食スペースと宿泊棟がある赤れんがハウス。ここを中心に飲食やら会議・対話など、大人数向けの企画がしやすく、今回もとっても居心地良く過ごさせてもらえることができた。

この赤れ

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今もらった暖かい気持ちを必ず誰かにも届けます!
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合宿プログラムはじめました

今日は元々リクルートキャリアで一緒に働いていた先輩や後輩たちと一緒に計画してきた、丹波の森で自分のこれまでを振り返り、これからのことを考えていくきっかけをつくるための合宿プログラムを初めて行うお試し試験日であった。

どんどん生きていくのが楽になるための技術開発は進んでいるはずなのに、生きていくのは本当に精神的には楽になっているのだろうかと思った時に、結局はあんまり楽になってないんじゃないのかと思

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