久保田弘信

台風一過の青空

史上最大の台風が関東を直撃し、八王子市では朝8時から退避勧告が出た。
我が家は目の前が公園、後ろがお寺、小さな川があるが、川より我が家の方が高台。
斜面があるものの、崖崩れが起きるような感じではない。

自分より、大変な場所にいる人が沢山いるだろうと思って、自宅待機。
午後2時すぎにも再び放送で退避勧告。
さすがに不安になってネットで調べてみた。
が、自宅の場所が退避すべきかどうかよくわからなかっ

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ワインとチーズ

突然チーズが食べたくなった。
一人でワインは飲まない僕だけど、チーズのおつまみにワインを飲むことにした。

チーズはロルフのカマンベール。
ワインは カミーノ・デセダ
スペインのワイン、セパージュはシラーとモナストレル。
モナストレルってよく知らないブドウだけど、シラーの強さを上手く調節してくれている気がする。

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大日如来

お仕事で京都に行く機会ができた。
清水坂にある大日堂を訪れた。

前回、東寺の大日如来に会ってきたが、残念ながら撮影は不可。
大日堂の大日如来は開かれていて、撮影も可能。

僕の守護神、ではなく、守護仏である大日如来。

実はこの大日如来、東日本大震災で被災した松で作られたものだ。

この大日堂が清水寺・宝性院の境外塔頭であることを知る人は少ない。
修学旅行で有名な清水寺が明治時代まで真言宗と法相

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我が家の桜

我が家の小さなお庭に980円で買った桜を植えた。
2年間、桜は花をつけず、騙されたか?と思っていたら、3年目で花を咲かせてくれた。

買った時、50センチくらいだった桜が、もう二階の窓に達するほど大きくなった。

その桜の蜜を吸いに鳥さんがやってきた。

野鳥に詳しくないので、なんという鳥さんか僕にはわからない。

電線にとまったり、桜に飛び移ったり。

結構な大音量で鳴く鳥さん。
メカニカルノイ

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大垣祭りフォトコンテスト

我が生まれ故郷の大垣祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されたのをきっかけに、大垣祭りのフォトコンテストが開催されるようになった。

我が故郷ということもあって、審査委員長を努めさせてもらっている。
全ての写真に想いがあって、写真は優劣をつけるものではないと思っている。
それでも必要であれば、最大限に公平であるように、地元の写真関係者は審査委員に入っていなくて、写真も誰が撮影したかわからない状態で審

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コスタリカの食

コスタリカの食は大体美味しい。

お安めのゲストハウスの朝食でもこんなに豪華。

そして!
コスタリカコーヒー!
お安いゲストハウスにも必ずのようにドリップコーヒーが置いてある。
一気にコスタリカコーヒーのフアンになってしまった。

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コスタリカ点景

中米コスタリカ!って感じの風景をご紹介。

路上でアクセサリーを売っていた。
店主の服装がなんともエキゾチック。

火山の街フォルトゥーナへ向かう長距離バス。

公衆電話。
携帯全盛期になった現在、この公衆電話はもうなくなってしまっているのかな〜。

南国フルーツが盛りだくさん。
日本では想像つなないくらいお安い。

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コスタリカのネコ

コスタリカにもネコが。
野良猫さんは少なく、お家で飼われているネコが多い。

コスタリカの首都サン・ホセのゲストハウスにいたネコ、クレア。
僕と仲良しになってくれた子。

夜中にトイレに行ったら、いきなり、飛んできて、洗面所に!
びっくりして、大きな声を出してしまった久保田です。
この後、僕の部屋に遊びにきてくれた。

大自然の街マヌエル・アントニオのゲストハウスにもネコがいた。

気品のあるネコ

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コスタリカの野生動物3

コスタリカのジャングルを歩いていると、地面に動くものを発見した。

落ち葉が積もる地面を緑の葉っぱが動いていた。

テレビでしかみたことがない葉切りアリ。

海外取材で、マクロレンズを持っていなかったので、23−70㎜のマクロ機能を使って、頑張って寄ってみた。
思いの外、葉っぱの移動速度が速くてびっくり。
自然の豊かさに驚かされっぱなしのコスタリカ。

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コスタリカの野生動物2

昼でも鬱蒼としてちょっと暗いコスタリカのジャングル。

日陰だけど、ものすごく蒸し暑く、汗が滴り落ちる。

苔むした木、気軽に歩ける場所なのに、人の気配が一切ない。

木の葉に囲まれた中に野鳥を発見した。

小さいけどカラフルな野鳥さん。
200ミリまでしか持っていなかったので、ギリギリのディスタンス。

小さい鳥は動きが速い。
少しでもいい角度の写真を撮ろうと頑張っていたら、滴る汗が目に入ってし

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